株式会社 パルブレッド

商品紹介 パルブレッドのパンのおいしさには秘密があります。

「ホシノ天然酵母パン種」を使った
主力商品の「こだわり酵母」シリーズのほか、
バターロールやクリームパン、マフィン、スコーンなど、
幅広い商品をつくっています。
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「こだわり酵母」シリーズ

ややかためでズッシリとした重量感。
こだわりの酵母でじっくり焼き上げたパンは、
食べごたえと腹もちのよさが違います。
一度食べたらやめられない、と評価されるほどの大人気商品です。

「ホシノ天然酵母パン種」を使用しています。

「ホシノ天然酵母パン種」を使用しています。

「ホシノ天然酵母パン種」には、酸味が少なく、香りが良く、 小麦粉の風味やうまみを引き出したパンができる、という特長があります。 主原料である小麦粉をたっぷり使い、「ホシノ天然酵母パン種」でじっくり発酵させたパンは、 自然の甘みがしっかり味わえます。

熟練した職人の手で、2日もかけて作っています。

熟練した職人の手で、2日もかけて作っています。

酵母の培養に1日、生地の発酵に12時間、 元種づくりから焼き上げまで、実にまる2日をかけて作っています。 酵母はとてもデリケートで、 ちょっとした温度や湿度の具合で生地の状態が変わるため、 職人が自らの目や鼻をきかせて発酵の具合を確かめながら、 手間を惜しまず、ていねいに焼き上げています。

焼きたてではなくても「おいしい」をめざして。

焼きたてではなくても「おいしい」をめざして。

パルシステムのパンは、配送上「焼きたて」を「すぐに」お届けすることができません。だからこそ、時間がたっても、小麦本来の甘みや香りを味わえるパンをめざして商品を開発しています。
なかでも「こだわり酵母食パン」は、シンプルな原料にこだわり、ごまかしのないおいしさを追求してできたもの。原材料は、小麦粉、花見糖、塩、ホシノ天然酵母パン種のみ。 パルシステム自慢の食パンです。

※6月~9月は品質保持のために産直小麦発酵種を配合しています。

「こだわり酵母食パン」のおいしい食べ方

軽くトーストするだけで、焼きたての味と香りが戻ります。保存はすぐに冷凍がポイントです。冷凍のまま、オーブントースターへ入れてください。霧吹きをするとさらにおいしくなります。

※冷凍後は2週間程度を目安に食べ切ってください。
※1.5斤をスライスする場合は、パンを横にして普通の包丁でパンの底(角)から切るとパンくずがでにくくなります。

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イーストを使用したパン・菓子パン

ふんわり、しっとり、軽い食感が魅力の イーストを使用したパン・菓子パン。
クリームパンやロールパン、牛乳パンなど、
市販にも同じようなラインナップはありますが、
パルブレッドのパンは、原材料のシンプルさが違います。

子どもが好きな“ふわふわ”のパンこそ、シンプルな原料。

子どもが好きな“ふわふわ”のパンこそ、シンプルな原料。

「こだわり酵母」以外の菓子パン類などは、イースト菌(自然界にある菌を純粋培養したもの)で発酵しています。市販のパンは“ふわふわ”“しっとり”とした食感を出すために、イーストフード(※1)や酸化防止剤、pH調整剤を加えるものが多くありますが、パルブレッドのパン生地には使用していません。 たとえば「産直小麦ごまあんぱん」は、つぶあん、小麦粉、炒りごま黒、砂糖、ショートニング、発酵種、水あめ、イースト、食塩でできています。
子どもが食べることの多い、ふわふわ食感のパンだからこそ、余計な添加物には頼らないのです。

※1イーストフード
発酵を促進する食品添加物。少ない小麦粉でも大きく膨らむため、効率よく生産できます。
何度も試作してたどり着く、いちばん“おいしい組み合わせ”。

何度も試作してたどり着く、いちばん“おいしい組み合わせ”。

余計な添加物に頼らず、味わいも両立させるには、原料の組み合わせが重要です。配合率や形状、焼く温度や時間など、いろいろなパターンで何度も試作をくり返し、いちばん“おいしい組み合わせ”にたどり着きます。口あたりのよさは添加物を使えば簡単につくれますが、添加物が増えれば、その分影響するのは“素材の味”。シンプルな原料だからこそのおいしさには、間違いがありません。

トランス脂肪酸をできるだけ抑えています。

トランス脂肪酸をできるだけ抑えています。

口当たりを軽くし「さっくり」した食感を出すため、パンや洋菓子の多くに使用されるショートニング(※2)。しかし、ショートニングやマーガリンの原料に含まれるトランス脂肪酸は、とりすぎると健康への影響が懸念されています(※3)。パルブレッドでは、ソフトな食感を保ちつつもできるだけトランス脂肪酸を低減できるよう、パーム油主体の「低トランス脂肪酸タイプ」を使用しています。

※2ショートニング
食用油脂の一種。無味無臭であるため扱いやすく、軽い食感を出すために、焼き菓子やパンによく使用されています。
※3トランス脂肪酸摂取量
トランス脂肪酸は脂肪酸の一種ですが、過剰摂取により心筋梗塞などの冠動脈疾患が増加する可能性が高いとされています。世界保健機関(WHO)が定めたトランス脂肪酸摂取量の目標は、1日の総エネルギー摂取量の1%未満。日本人の平均的なトランス脂肪酸摂取量は1日に0.44~0.47%であるため、過剰摂取しなければ健康への影響は小さいとされています。 (出典:農林水産省Webサイト「すぐにわかるトランス脂肪酸」より

菓子パンのおいしい食べ方

電子レンジで10秒ほど加熱するだけでOKです。または、あらかじめ温めておいたオーブントースターの中に入れるだけ(入れる時間はお好みで)。加熱はせず、余熱状態のままにするのがポイントです。 冷蔵室で保存をすると、パンが乾燥して食味が悪くなるため、おすすめできません。パルブレッドでは、微生物検査で安全性を確認。賞味期間内であれば暑い季節でも常温で保存できます。

※「冷やしてもおいしい」シリーズなど、一部商品は除く。

「こだわり酵母食パン」の詳細はこちら パルシステムの「パンの商品ラインナップ」はこちら
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