温暖化防止

温暖化防止 温暖化防止

パルシステムグループは、2015年に採択された「パリ協定」の「世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保つとともに、1.5℃に抑える努力を追求する」ために、2030年に向けた温室効果ガス削減計画を2019年に策定しました。
パルシステムは、組合員はもとより全国の産直産地やメーカー、発電産地、地域と連携して事業・活動を進めています。パルシステムグループの温室効果ガス削減計画では、自らの事業・活動のエネルギー消費によるCO2の排出を抑制するとともに、生協ならではの協同の関係を活かして社会全体での温室効果ガスの削減を追求します。

パルシステムグループ温室効果ガス削減計画

  • (1)パルシステムグループの事業活動に伴うエネルギー起源CO2排出総量を2030年度までに2013年度比で26%以上削減(会員生協総事業高合計1億円当たり排出量は40%削減)します
  • (2)サプライチェーン全体での温室効果ガス削減を推進します
  • (3)環境保全型の農林水産業と自然環境保全を推進します
  • (4)組合員家庭の省エネルギー化を促します
  • (5)再生可能エネルギーを広げます

※エネルギー起源CO2:施設や車両での電気やガス、燃料などの使用に伴って排出されるCO2

エネルギー起源CO2排出量実績(PDF)

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