「かめばかむほど味が出る」と評判の「こだわり酵母食パン」は、「中種法」という方法で製造。比較的、手軽に作れるといわれる「ストレート法」にくらべ、準備に時間と手間はかかるものの、自然の織りなす深い味わいが生まれます。ここでは製造工程を詳しく紹介。いざ! 工場見学!!
約20〜24時間
粉状のホシノ天然酵母にぬるま湯を加え、適当な温度の部屋で約20〜24時間発酵。こうして中種の元になる「元種」を作ります。
「元種」に粉(100%)と水(冬はぬるま湯)と塩(甘塩)と砂糖(三温糖)を混ぜます。
12時間
パン生地を、寝かせて発酵させます。
40分
窯に入れて焼き上げます。「こだわり酵母食パン」のできあがり!
約90分
再度パンを寝かせて、もう一度発酵させます。
大きなパン生地のかたまりを、1個410gの大きさに分け、パン生地を食パンの型に3個ずつ入れます。
袋づめにした時、水蒸気がこもらないよう、冷まします。
お届けサイズにカットした後の袋づめはほとんど手作業。
心をこめて組合員のもとへお届けします。
このページのTOPへ