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産直青果が届くまで(後編)

産直青果が届くまで(後編)

2014.03

お届けする青果の流れをご紹介します。まず約1年~半年前から産地と話し合いを行い出荷してもらう数量を決め準備を始めます。
その後生育や作柄状況を確認し、出荷前には目揃い会を開いたりしています。その年の天候で虫の発生やスレ傷、大きさのばらつきが出てしまうため生産者と出荷前に基準の確認を行っています。産地との話し合いで数量を決めて作っているため、1番良いサイズや外観のものだけでなく一定の幅をもたせた基準の中で出荷していただいています。そのため、スーパーのように規格が揃っているものとは少し違うかもしれません。
そのようにして作られたものが収穫され、GPSに納品されます。ここで私たちのエース!検品隊の登場です。傷みや決めた規格と違うものがないか確認しながら袋詰めや目視の検品を行います。検品後はお届け用の通い箱にセットされ、各配送センターに送られ注文して下さった方の手元にお届けされます。


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