トピックス

厳しい栽培基準をどうやってクリアしているの?

厳しい栽培基準をどうやってクリアしているの?

2014.03

パルシステムの産直産地は、なぜ農薬や化学肥料を削減しながら、おいしい農産物を栽培できるのか? 実は、その理由の一つには「産直産地間の交流やつながり」があります。
野菜は、春・夏・秋の近郊産地部会、果実ではりんご会議・みかん会議、お米も年3回米産地会議が開催され、販売方針や作柄の確認はもちろん、圃場での技術交流会や農法の検討など、他産地の良い技術を公開する場ともなっています。
農家は自分の技術をなかなか公開しないのが一般的です。しかし、パルシステムの場合、産地が一体となって農薬削減へ取り組み、コア・フードやエコ・チャレンジといった厳しい栽培基準をクリアしています。
地域は違えど、同じ産直産地の仲間として、「安全・安心」そして、おいしい農産物を作るための取り組みを、これから紹介していきたいと思います。


ニュース一覧へ戻る