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旬の味! 『エコ・新人参』

旬の味! 『エコ・新人参』

2014.03

春のおすすめはなんといっても新人参。特に、パルシステムの新人参は栽培にもこだわっています。出荷産地のうち大きくシェアを占めるのが、長崎県の産直産地、島原自然塾と長有研です。

4月から出荷するために、トンネルといわれる小さなビニールハウスのようなもので覆い、さらに地温をあげる、雑草を抑制するためにマルチというビニールシートを敷きます。トンネル+マルチ栽培はその日の天候により、換気のためにトンネルの開け閉めが必要。特に、エコ・チャレンジ栽培の人参は、これに加えて手作業による除草が加わり、細やかな管理が欠かせません。この草取りは収穫までに3回ほど行われます。マルチの穴から生える草をとるときに、どうしても人参の周りの土がはけてしまうことがあります。

お届けする人参で、肩口が緑色や、紫色に変色したものは、この除草作業により土寄せがうまく行き届かなかった場合に、日に当たって変色したものです。島原自然塾の酒井さんからは、手間をかけて育てた人参だからこそ、理解していただきたいとお話をいただきました。みずみずしさと甘み、栽培にこだわった人参を是非皮ごと召し上がってみてください。

参考
肩口が変色した人参
肩口が変色した人参


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