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応援します!市民活動 市民活動応援プログラム

 

豊かで元気な地域社会をつくっていくため、パルシステム神奈川ゆめコープは市民活動を応援します。
2010年度は、さまざまな活動を展開する65団体から応募がありました。その中から15団体に支援金(総額4,000,000円)を助成することが市民活動支援運営委員会により決定されました。

 

2010年度 市民活動応援プログラム支援団体一覧

               
               * (特非)は、「特定非営利活動法人」の略です。
               * 団体名は五十音順に掲載しています。


団体名
(活動地域)
団 体 紹 介
(各団体からの紹介文をそのまま記載しています)       
支援金
(円)
支援金使途

愛川国際交流クラブ

(愛川町)
「自分のため、他人のため何かしようよ」をキャッチフレーズに語学教室を開設し、外国籍の方に日本語を覚えて貰うことから始め、各国文化の紹介、休耕地を借り共同で野菜作りなどのボランティア農園にも活動の輪を広げ、地元の人達と相互理解をしています。又彼等が積極的に地域活動にも参加する様にしたいと思っています。 299,000 日本語教育支援の語学教室で使用するプロジェクター等の機材の購入
愛川シニアボランティアグループ

(愛川町内)
2004年から障害者・高齢者世帯の庭の草取りや樹木剪定、室内建具補修や家屋のメンテナンス、社協や地域の行事協力などをしている男性ボランティア団体です。2009年には、168件の延べ人員756名が活動した実績があります。2010年には、公共施設・介護施設でのニーズが高い「車椅子のメンテナンス」をテーマに活動を推進します。 85,000 車椅子点検作業の工具類購入、団体ユニフォーム作製
学童保育スキップ鷺沼保護者会

(川崎市宮前区)
2009年に「子どもたちに豊かで安全な放課後を」という親たちの思いから誕生した自主学童保育です。外遊びや水泳などで十分体を動かし、また、工作や手工芸、料理などに力を入れています。今年度は月1回オープンプログラムを開催し、学童保育に通っていない児童にもさまざまな体験をしていただきます。 299,000 指導員を複数体制にするための人件費として
子どもセンター てんぽ

(神奈川県全域)
てんぽは、10代後半の、虐待その他の理由により行き場のない子どもの緊急避難先や共同生活の場を確保し、子ども達自身の選択による自立を支援することを目的として、
(1) シェルター(定員:男女4名) 
(2) 自立援助ホームみずきの家(定員:女子6名)
(3) 居場所のないこどもの電話相談事業
を主な活動としているNPOです。
300,000 自立援助ホームみずきの家の広報物作成費用、学習・資格取得支援の諸費用
こども邦楽育成会KIDS Koto

(秦野市、他)
昨年の支援金で購入した三弦を活用し、27年間実施してきた琴教室を三弦を加えた「邦楽教室」に発展させて運営中です。2007年からは、ボランティア学生に応援してもらっています。参加者は年々増加。 また、小学校で、邦楽の訪問演奏と体験授業を24年間続け、後期の音楽クラブで邦楽器の授業を担当予定です。 270,000 邦楽教室・小学校での体験授業で使用する楽器(琴)と関連備品の購入
相模原に冒険遊び場をつくる会

(相模原市)
遊びの基本は「夢中になること」。満足するまで遊びきった子どもの笑顔は、どんな宝石より輝いています。冒険遊び場は、好きなときに好きな遊びを好きなだけすることができるところ。子どもの成長に欠かせない「遊ぶ時間と場所」と「友達」がいっぺんにあるところです。 300,000 人材育成のためプレイリーダー養成講座の費用、備品・遊具・道具・工具の購入他
(特非)
さくらザウルス

(横浜市南区、他)
乳幼児親子が互いに支えあい、地域に見守られながら育つことができる環境づくりのために、横浜市南区で2ヶ所の子育て広場を運営。子育てを応援する様々なプログラムを実施、通信紙を発行、子育てマップ作成など、当事者の力を活かした活動を展開している。区内の子育てネットワーク作りや人材育成にも力を入れている。 300,000 「さくらザウルス蒔田ひろば」立ち退きによる移転のための費用。新拠点の整備工事費、備品購入費用
(特非)
さなぎ達

(横浜市中区 寿地区)
さなぎ達の掲げるテーマは「話をしようよ」です。路上生活者同士での会話、地域住民との会話、ボランティアさんとの会話など、色々な形で話をすることが彼らの元気を生み出していきます。そして、それにより社会が持つ路上生活者へのイメージが変わっていく。そんな願いをこめて、日々活動しています。 300,000 憩いの場である「さなぎの家」の劣化部分(トイレ、入り口ドア)の改装修繕費用等
(特非)
地球学校

(横浜市)
地球っ子教室は、外国につながる子供たちに日本語と教科学習の支援を行う教室です。今年で九年目となり、多くの子供たちが学習してきました。親と共に来日した子供にとって、日本語ができることは当たり前のことではありません。私たちは新しい環境である日本で学校の授業を理解し、友達との交流関係を築くように願います。 269,000 木曜教室及び春休み教室開催のための諸費用、漢字教材開発費用等
地域医療を考える会

(逗子市、葉山町)
私たちの会は、市民・医療関係者・行政が一緒になってよりよい地域医療を作るために活動しています。私たちが作った「医療べんり帳」は、逗子葉山の医院や在宅医療の情報を市民の目線でわかり易くまとめ好評です。また、退院した方や自宅で最期を迎えたいと望む方が安心して在宅医療を受けられるよう講演会を開いています。 300,000 「医療べんり帳」増刷費用、シンポジウム開催、研修会受講費用
(特活)
中学・高校生の日本語支援を考える会

(横浜周辺地域)
私達は言葉の自然習得が難しくなった十代の外国に繋がる子ども達の日本語や教科学習の支援をしています。この親の都合で国境を越えてきた子ども達の学びを継続させられたなら、二つの文化と言葉を理解できる多文化共生社会のキーパーソンへと成長するでしょう。日本の子どもと共に学び共に生きていけるよう活動しています。 300,000 学びの場の確保のための会場費、交通費、教材購入費用等
(社)
日本気象予報士会サニーエンジェルス

(神奈川県)
私達はママ向けお天気教室「さいえんすママカフェ」を実施するため、女性気象予報士を中心に結成したチームです。合言葉は「空を見上げるお母さんを増やそう!」。 多忙で孤立しがちなママのストレス発散や情報交換の場を提供することにより、次世代を担う子供達の健全な育成や科学への興味の喚起にも寄与したいと考えます。 290,000 備品・消耗品購入、絵本製作費、メンバー交通費
ひまわりの会

(横浜市緑区、旭区、他)
4月11日オープン以来、緑区、旭区の子ども達がよく通うようになりました。教室のオープン日数は、横浜では、一番長く、年間150日になっています。今まで、緑区、旭区には子ども学習教室が一つもない問題を解決しました。大勢の外国人が利用でき、大勢のボランティアが活動中、身近な国際化地域です。 295,000 小中学生用の教材購入費用、事務所維持費(電話料金)、ボランティア交通費
よちよちおばさん

(相模原市)
地域の児童クラブや児童福祉施設を訪問し、わらべ唄・昔話の語り・絵本の読み聞かせを行っています。この活動を通して心の深い所まで満たされる穏やかな喜び・安心感・自己肯定感を子ども達に届けたいと考えています。家族と過ごす時間の限られた子ども達の心に響くよう、絵本やお話を吟味し、準備練習をして臨んでいます。 93,000 メンバーの訪問先までの交通費、読み聞かせ講習会の諸費用等
(特活)
よこはま里山研究所(NORA)

(神奈川県内)
暮らしと里山との距離を近づけ、生命の繋がりが感じられる機会を取り戻そう!と「山シゴト・野良シゴト・農と人をつなぐ野菜市」等の様々なプロジェクトで活動しています。近年、引きこもり・ニート等の若者の参加が増え、野外で汗をかき、社会参加し、人との繋がりを学ぶ貴重な場ともなっています。ご支援お願いします! 300,000 川井緑地特別保全地区の森づくり活動(チェーンソーやチルホール等の間伐に必要な器材の購入、安全講習等)

支援団体数:15団体    支援金総額:4,000,000円

 

 

 

お問い合わせ 生活協同組合 パルシステム神奈川ゆめコープ

市民活動応援プログラム事務局

TEL:045-470-1154/FAX:045-470-4178

E-Mail:yumeshimin2010@pal.or.jp