1つ前のページに戻る | ホーム交流事業>小田原食と緑の交流推進協議会



 
小田原生産者とのつながりは30年来。
農業体験のできる「農の学校」や、オニオン祭、ブルー ベリー収穫体験などの交流企画、消費者との交流から生まれたブルーベリージャムや梅ジャム の販売など、さまざまな企画を開催しています。
2002年よりパルシステム神奈川ゆめコープ、小田原産直組合 (ジョイファーム小田原)、パル システム連合会、ジーピーエス、の4者で「小田原食と緑の交流推進協議会」を結成しました。


1年間を通して、小田原の田んぼや畑に通い農業体験を行います。
四季折々の自然の姿や農作業を通して、感動が生まれています。
毎年2月頃、参加者を募集をしています。
「たんぼの学校」
田植えから稲刈り、脱穀までの米づくり
「はたけの学校」
トマトやきゅうりの春夏野菜やダイコン、
ブロッ コリーなどの秋冬野菜
「ハーブの学校」
ハーブの育て方や利用法
「果樹の学校」
みかん、うめ、キウイの畑で農業体験
⇒詳しくはNPO法人 小田原食とみどりのHPへ




2002年4月、「小田原食料と農業に関する基 本協定」を締結し、その基本精神を具現化する ために、協議会を設立しました。  組織の枠を超え、生産者と消費者で「環境保 全・資源循環型農業」「地産地消」を推進し、持続 可能な社会づくりに向けた地域活性化の拠点 づくりをめざしていくなど、食料の自給と安 定、持続可能な農業をめざすとともに、『農』を 通した「食育」「環境」「食のあり方」を問い、都市 と農村の新たな交流をすすめるものとして、農 業体験などの各種事業を展開しています。


「国産ブルーベリー」



「曽我の青梅」



「ジョイファーム小田原の
梅ジャム・ブルーベリージャム」


(交流から生まれた商品)

 

 

お問い合わせ

交流・商品活動支援課  
TEL:045-470-6872/FAX:045-470-4178
※受付時間は土・日曜除く10:00〜17:00