| パルシステム神奈川ゆめコープ 環境啓発活動 私たち生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープは、この環境理念の実現に向けて、組合員に対して、イベント企画などを通じて、環境啓発を行っています。 ここでは、私たちが取り組んでいる、組合員向けの環境啓発活動の一部をご紹介します。 |
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2.干潟は、天然の浄化装置 多摩川河口では、干潟そのものと、そこに棲む生物たちが、汚れた水を浄化する作用を担っています。干潟を失うことは、必然的に、その浄化作用を失うことを意味します。この観察会では、このような自然の浄化作用について親子で学び、そこに棲む生物たちと触れ合うことで、環境保護の大切さを実感していただきます。 2005年度、多摩川河口にて、東京湾では、絶滅したと思われていた、アサクサノリの生息が確認されました。多摩川河口、大師橋より海側の干潟は、現在、国土交通省により、自然保護域に指定されたおり、原則、立入禁止となっています。この観察会では、環境保護目的の学習会として、国土交通省・京浜河川事務所の事前許可を受けて開催しています。 |
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| 夏休みに開催しているのは、子どもたちの夏休みの自由研究にも活用していただくために、この時期を選んでいますが、生き物は季節に関係なくいつも存在しています。 この観察会を通して、一人でも多くの人に多摩川河口干潟が貴重な存在であることを知り、自然の営みが未来へ続いていけるよう、その自然を守るために何をすればよいか、人間の責任として考え行動していければ、と思います。 ※ 2009年は、8月20日頃を予定しております。 4.この企画に参加された方の声 ◆小学生が感じた、自然環境を守ることの大切さ! 〜多摩川河口干潟 かに観察会で感じたこと〜 2008年7月31日に開催された、「多摩川河口干潟 カニ観察会」に参加された小学4年生の作文(夏休みの宿題として書かれました)をご紹介します。(PDFが開きます) 川や干潟に棲む小さな生き物から、何を感じ、学び、私たち人間が出来ること、しなければならないことを考えることから、自然環境を守る行動が始まります。身近にある自然環境に目を向け、声に耳を傾けてみませんか。私たちが出来ることが見つかるのではないでしょうか。 |
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