パルシステム神奈川ゆめコープは、食と農を支える「産直」、資源循環社会をめざす「環境」を事業の基本にしています。
特に「産直」は、交流を通して食べる側とつくる側の一体となった取り組みとして、商品づくりにも大きく生かされています。
また地域では多くの組合員が活動を広げ、人と人のつながり合いを通して、地域社会で力を発揮しています。
神奈川県を事業エリアとした個人対応型くらし課題解決事業を進めています。配送拠点としては県内に11のセンターを有しています。その他、福祉事業拠点5ヵ所、文化活動拠点1ヵ所を有し地域に根ざした事業を展開しています。
組合員の代表である「総代」が、「総代会」でパルシステム神奈川ゆめコープの事業計画や予算を決定します。ここでは「総代」や「総代会」のほか、「生協とは」についても分かりやすく解説しています。
パルシステム連合会のグループ生協、地域社会と連携・協力し幅広いネットワークの中で環境に配慮したくらし方を提案しています。美しい地球、美しい地域の環境を子どもたちに手渡す取り組みを進めています。


