左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです

生協(コープ/COOP)の宅配パルシステム/おいしい手づくりコミュニティ/季節を楽しむくらしがいいね。

季節ごとの旬の食材や伝統行事を生活に取り入れて
わが家の味を手づくりしよう!

  • ホーム
  • このサイトについて
  • 注文サイト

<< 1つ前のページへ戻るホーム > きりたんぽ鍋
ここから本文です
香ばしさに箸がすすむ!『きりたんぽ鍋』
手作りテーマ:郷土料理


作り方

きりたんぽを作る
材料  
  • ごはん…2合

1.
ごはんはあたたかいうちに、すりこぎを使って米粒が少し残る程度にすりつぶす。
point
やわらかめに炊いて作るのがおすすめです。残りごはんや冷めてしまったごはんで作る場合は、水をふりかけてから電子レンジで温めるとつぶしやすくなります。
2.
1を8等分してだんご状に丸める。割り箸に刺し、手に塩水(分量外)を付けながら細く棒状にのばす。
point
おにぎりを作るときのように、手に塩水を付けることで形作りやすく、煮てもくずれにくくなります。
3.
まな板の上で2を転がし、表面をきれいに整える。10分~15分くらいおいて、表面を乾燥させる。
4.
ホットプレートで、3を転がしながら焼き、軽く焦げ目を付ける。粗熱がとれたらそっと割り箸を抜く。
(フライパンで焼く場合は、フッ素樹脂加工のフライパンを使い、一度しっかり温めてから弱火で焼く)。
point
熱が均一にわたるようにホットプレートを使うのがおすすめです。
きりたんぽ鍋を作る
材料  <4人分>
  • きりたんぽ…8本
  • 鶏肉…300g
  • まいたけ…100g
  • ごぼう…1本
  • みず菜(またはせり)…150g
  • ねぎ…2本
  • しらたき…1パック(約250g)

  • 酒…大さじ4
  • しょうゆ…大さじ5
  • 塩…小さじ1

1.
ごぼうは大きめのささがきにして水にさらす。まいたけは小房に分ける。みず菜は食べやすい大きさに、ねぎは斜めに切る。鶏肉はひと口大に切る。しらたきは熱湯にさっとくぐらせる。きりたんぽは斜めに4等分に切る。
2.
鍋に水6カップと鶏肉を入れて煮立て、アクを取る。しょうゆ、酒、塩を加える。
3.
ごぼう、しらたき、まいたけを入れて煮込む。
4.
全体が煮えたら、きりたんぽとねぎを加えて、2~3分煮込む。
5.
最後にみず菜を加えてさっと火を通す。

たくさん作って冷凍しておくと便利よ!

秋田県の郷土料理として有名なきりたんぽですが、もともとは秋田県北部に伝わるもの。そこから、私の住む南部にも広まってきたんです。わが家では、一度にたくさん作って冷凍しておきます。そうすると、鍋だけでなく、郷土料理の「芋の子汁」という里芋をたっぷり入れた汁物に入れたり、焼いて甘みそを付けて食べたり、いろいろな食べ方で手軽に楽しめますよ。凍ったままでも調理できますが、家ではたいてい自然解凍して使います。

投稿ブログ(一般募集ブログ)

ブログリンク
タンポ大作戦
かーばんくるさんのブログ

正月呆けと言うワケでもないのだろうが、気力ゼロ。食べ過ぎはややもあり体が重く、体力ゼロ。特に決まった休みも無い職種(?)だから、『始動』は当てはまらないかもしれないけどヤル気が起きない、と言う点では一緒かと。…

  • ここは『レシピ』ページです
  • 手作り体験談へ
写真といっしょにお気軽に! コメント投稿
ブログ記事を書いたら! ブログURL投稿

はじめてのかたへ
資料請求はこちらから

インターネット注文はこちらから

パルシステムレシピ集

離乳食レシピ集

わが家の味を手作り

セカンドリーグ

1つ前のページへ戻る このページの上へ戻る