| パルシステム連合会では、組合員一人ひとりに安全・安心な食品を確実にお届けするため、各種の政策、方針、規程などを制定し、このルールに基づいて、商品の開発や改善、供給事業をおこなっています。これらの政策、方針などのうち、主なものをご紹介いたします。 商品政策は、組合員の要望、生活環境の変化、時代の変化や要請、科学や技術の進歩によって変化します。これからも多くの皆さんと論議を重ね、より充実した政策・諸規程を作成していきたいと考えています。 |
| * | パルシステムの商品事業に関する方向性を定めたものです。「パルシステム」を新しい業態として位置付け、基本方針を「組合員参加・参画」「産直」「環境」「安全・安心」「情報提供」の5項目にまとめています。 |
| * | パルシステムの産直の目的や定義、原則を定め、産直取引、産直商品、生産などについて考え方をまとめています。 |
| * | 日本の農業を守り育てることを基本としたうえで、「公正な貿易」など、海外産直品の取り扱いにあたっての考え方をまとめています。 |
| * | 水産物は、自然の海に育てられた食べ物で、文字通り自然の恵みです。自然環境を保護し、回復することが、水産資源を持続的に利用することを可能にします。 パルシステムは、日本の水産業・漁業者と連携し、海の環境を保全し、水産物の持続的な利用を実現する事業や運動を取り組みます。 |
| * | 農薬の総量を削減するための6つのプログラムです。パルシステムの産直産地と協議をおこないながら取り組んでいます。 |
| * | 遺伝子組換え技術で生産された作物や、それを主原料とした食品に対する方針です。基本的な考え方、取り組みの方針、遺伝子組換え作物への見解などを記載しています。 |
| * | パルシステムのフードプランニング商品「コア・フード」の基本となる考え方やめざすものをまとめています。 |
| * | 「品質保持・安全性」「環境」「ユニバーサルデザイン」「情報提供」など、さまざまな視点から、パルシステム商品の容器包装についての遵守事項を定めています。 |
| * | 商品選択に必要な情報やパルシステムの商品への取り組みが、商品カタログを通じて適切に伝わるよう、商品ごとに表示するマークに関する事項を定めています。 |








