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出版物

POCO21ブックレット・シリーズ『ポコ本』の詳細ページへ

2時間で読み解く、食卓の社会情報誌
POCO21
「年金問題」「子育て」「医療問題」から「環境問題」「時事問題」まで、幅広いジャンルを独自の視点と分析で掲載!市販の雑誌では味わえない満足感をぜひ実感してください。

お申し込みは1月2回の注文用紙で!
POCO21 3月号
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特集1
原発事故後1年、福島の「いま」を報告する
立ち上がり、進む、『福島の女』たち
子どもと妊婦の疎開を急げ。大マスコミが報道しなくなった福島の「現実」と、原発に反対し、抗議し、告発する、女たちの戦いの日々を報告します。さあ、彼女たちと共に歩もう。
特集2
脱原発決定までの道のり
ドイツ「緑の党」は何をしてきたか?
ドイツは2022年までに完全脱原発を決定。それまで、どのような道のりを歩んだのか。彼らのエネルギー政策、環境政策の歴史を解説します。
特集3
食品の放射性セシウムは年1ミリシーベルトに
続・食べ物と放射能
厚生労働省は、4月までに放射性セシウムの規制値を現行の年間5ミリシーベルトから同1ミリシーベルトに引き下げる。これで大丈夫か、では、食べ物と内部被曝、低濃度放射線と健康について、再び基礎からとらえよう。
くらしのジャーナル
 
圧力鍋を上手に使う。

連載
[interview] この人が語る
漁業改革について、
「三重大学教授 勝川俊雄」さん
食べ物考古学
三陸ワカメ
女の進行形
オペラ歌手・三浦環
ゴシップな人々
巨人・渡辺恒雄
裏道寄り道物語
神田古本屋街散策

※内容は予告なく変更する場合もございます。予めご了承ください。

『POCO21』編集長口上(毎月更新)
編集長:橋本克彦

いやな事は、いっそなかった事にしたい。できるなら目をそむけたい。放射能に対してこういう態度をとることはありえるだろう。放射能は目に見えないし、目の前の「汚染もとらえにくい。それに怖さが現実になるのは何年か後の事だからだ。
さて、食べ物の規制値がやっと1ミリシーベルトになった。しかし、これで安心はできないように思う。長時間の低い放射能汚染の怖さ、体内被曝の怖さは、まだよくわからないからだ。結核、胃がん、エイズのような病気のデータが、放射能による病気では十分にはないという現状がある。それだけ研究が不十分なのだ。だから決して安心はできない。放射能とは何者なのか、学び続けるしかない、と私は思う。


■お申し込み・お届け方法
本誌のお申し込みはパルシステム生協組合員の方が対象です。
POCO21は予約購読となっております。注文番号を注文用紙にご記入ください。毎月第1回の週にお届けします。
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■解約の方法
解約(購読の中止)を希望される場合は、ご所属の生協のセンターまでお電話にてお知らせください。

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パルシステムでの他の購入商品と一緒に、翌月の自動引き落としとなります。POCO21はポイントの対象となります。
お問合せ:パルシステム生活協同組合連合会 広報部
TEL: 03-6233-7241
FAX: 03-3232-6536
E-mail: poco21@pal.or.jp
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