
パルシステムの商品はどれも、産直産地や生産者、組合員とともに歩み、挑戦してきた歴史や物語を持っています。その長い道のりで、パルシステムが常に指針としてきたのが、5つの「商品づくりの基本」です。
食はいのちの塊。土、大気、水など自然や動植物の生態系とのバランスを保ちながら、次世代までつなぐことのできる食生産のしくみ、方法を追求します。

経済主導のグローバリズムに対抗し、地域の農業やくらし、文化を次世代につないでいくことをめざします。

誰が、どのように生産したか、どのように加工され、どういうルートで食卓まで届けられるのかを確かめる、トレーサビリティーのしくみを構築。生産過程の記録や情報の管理を徹底します。

※主材料に中国産原料を5%以上含んでいる商品を検査しました。
「本来の味」がわかる豊かな味覚を育み、健康なくらしに貢献するため、素材を厳選し、素材のもつ自然のうまみ、味わいをできるだけ引き出した商品づくりをめざします。また、商品づくりに組合員が参加し、納得できる味、品質を追求していきます。

一人ひとりの「選択(=購買行動)」は、企業や業界、社会を動かす大きな力。モノ作りの裏側にある人や地域、物語をカタログで伝え、交流体験を重ねるなど「買うことの価値(=社会への投票)」を実感できる場づくりを重視しています。
