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パルシステムの品質保証
品質保証だより
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出発!!商品探検隊! 今回の商品は『パル豚ローススライス』 商品詳細ページへ(※別ウィンドウが開きます)

『品質保証こだわりのポイント!』・他のブランド肉の混入防止・きめ細かな温度管理・生産情報の管理・開示 『パル豚ローススライス』は、生産者・産地が明らかな産直肉を100%使用。組合員からの注文を予測して豚を出荷する「生産計画」によって、冷蔵での供給を実現しています。製造から流通までの温度管理を徹底し、品質保持に取り組んでいます。

仕入れから加工までを、パルシステムの子会社である(株)パル・ミートが一貫して管理。工場では厳しい衛生管理を行い、原料肉の入荷から出荷まで何重ものチェック体制を確立しています。TASIQAシステム(パルシステム品質保証認定制度)に基づいた品質管理を実施し、工場の公開確認会などを行って情報開示に努めています。

TASIQAシステム(パルシステム品質保証認定制度)

製造を行っているのは、よつ葉乳業(株)根釧工場

それでは、日々の品質管理の様子を見てみましょう!

産地での管理:豚にストレスをかけないよう気を配り、薬に頼らずに健康に育てていることを確認。

各産地からの報告書を受け、パル・ミートでは豚の飼育内容や履歴を確認・管理しています。

パルシステムの産直肉の特徴

カット場での管理:パル・ミートで認定を行った各県のカット場で部位ごとに分ける。

パル・ミートで認定を行ったカット場のみで作業。他の産地と混ざらないようにラベルで管理しています。

仕入れ・加工:(株)パル・ミート習志野事業所

1.作業前

作業前にはブラッシングやローラー掛けなど、厳しい作業着チェックを行います。靴底の消毒の後、手洗いとアルコール消毒をしてから、エアーシャワーを通って作業場に入室します。

2.原料肉受け入れ

原料肉の状態を厳しくチェックして記録。肉の温度を計り、5℃以下であることを確認します。原料入荷から製品出荷までを一方通行の配置にし、異物混入や作業の効率化を図っています。

3.整形

熟練の作業員が手作業でカット。豚の骨や毛が残っていないか、異物が混入していないかなどをチェックします。肉の温度が上がらないよう、30分以内に処理できる量をめどに作業しています。

 

原料肉の受け入れから商品出荷まで、一貫して管理しているからこそ、きめ細かな温度管理が可能です。

4.スライス

整形した肉を、機械でスライス。スライスする機械は毎日作業終了後、洗剤とお湯で徹底的に洗浄しています。

5.パック詰め

パック内に炭酸ガスと酸素の混合ガスを充填(ガスパック)して、肉の品質保持を図ります。パックのシールがきちんと接着されているかなど、抜き取った商品をチェックしています。

6.ラベル貼り・点検

機械で自動的にラベルが貼られた製品を、最終チェック。金属探知機、ウエイトチェッカーを通過させ、重量が正しいか、金属異物の混入がないかどうか、すべての製品について確認しています。

7.出荷

トラック庫内温度を5℃以下まで低下させてから積み込みを開始。積み込み時とセットセンター荷降ろし時の温度の計測記録を行い、品質保持に細心の注意を払います。

冷蔵肉ならではのおいしさが味わえる『パル豚ローススライス』。
信頼できるお肉をお届けするために、徹底した品質管理が行われています。

商品詳細ページへ(※別ウィンドウで開きます)

さらに以下の検査をして品質管理に取り組んでいます

[原料肉の検査]
週に4回、当日整形される原料肉を抜き取り検査しています。月に2回、外部の検査機関にも検査を依頼しています。
検査項目:一般細菌数、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌の検査

[その他の検査]
落下菌:衛生的な環境で作業されているか測定
拭き取り検査:衛生的な製造工程で作業されているか測定
水の検査:水が適正であるか測定
照度測定:作業場内の明るさが適正であるか測定
測定温度計の校正:工場内で使用している温度計が正しく測定できているか確認
検便検査:従業員の腸内細菌の検査

パルシステム商品検査センターではこんな検査をしています

お届け商品の抜き取り製品検査で、「農場から食卓まで」の総合検証を、「科学の目」で実施しています。

[微生物検査]

  • パルシステム商品検査センターでは、ひき肉・小間切れ肉の、物流を通した製品抜き取り検査を、毎週実施しています。検査項目は、一般生菌数、E.coli、黄色ブドウ球菌、サルモネラ等です。パル豚を使用した加熱用食肉製品は、08年度4月から12商品を検査し、品質管理上良好な結果を得ています。
  • 子会社工場の定期点検として、年に一度(株)パル・ミートに出向き、衛生管理状況確認を目的とした「拭き取り検査」を実施しています。定期工場点検では、製造工程中のスライサーや包装機などの機器類、包丁やまな板などの器具にわたって、拭き取り検査を実施しています。これまでのところ、特に大きな問題は発見されず、室内の温度も適切に管理されていることを確認しています。

[理化学検査]

  • 外部委託確認検査として、原料肉の「動物用医薬品検査」をしています。 「動物用医薬品検査」は、パル豚ローススライスの原料産地を含めた産直肉について検査し、抗生物質、合成抗菌剤等(サルファ剤を含む36項目)が、検出されないことを確認しています。
2008年9月時点の情報です

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