
[原料肉の検査]
週に4回、当日整形される原料肉を抜き取り検査しています。月に2回、外部の検査機関にも検査を依頼しています。
検査項目:一般細菌数、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌の検査
[その他の検査]
落下菌:衛生的な環境で作業されているか測定
拭き取り検査:衛生的な製造工程で作業されているか測定
水の検査:水が適正であるか測定
照度測定:作業場内の明るさが適正であるか測定
測定温度計の校正:工場内で使用している温度計が正しく測定できているか確認
検便検査:従業員の腸内細菌の検査

お届け商品の抜き取り製品検査で、「農場から食卓まで」の総合検証を、「科学の目」で実施しています。
[微生物検査]
- パルシステム商品検査センターでは、ひき肉・小間切れ肉の、物流を通した製品抜き取り検査を、毎週実施しています。検査項目は、一般生菌数、E.coli、黄色ブドウ球菌、サルモネラ等です。パル豚を使用した加熱用食肉製品は、08年度4月から12商品を検査し、品質管理上良好な結果を得ています。
- 子会社工場の定期点検として、年に一度(株)パル・ミートに出向き、衛生管理状況確認を目的とした「拭き取り検査」を実施しています。定期工場点検では、製造工程中のスライサーや包装機などの機器類、包丁やまな板などの器具にわたって、拭き取り検査を実施しています。これまでのところ、特に大きな問題は発見されず、室内の温度も適切に管理されていることを確認しています。
[理化学検査]
- 外部委託確認検査として、原料肉の「動物用医薬品検査」をしています。 「動物用医薬品検査」は、パル豚ローススライスの原料産地を含めた産直肉について検査し、抗生物質、合成抗菌剤等(サルファ剤を含む36項目)が、検出されないことを確認しています。
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