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精米方法は、東洋精米機が開発した「BG精米製法」。水はもちろん、何かを添加することは一切無く、肌ヌカの粘着力だけを利用する製法です。 ※「BG精米製法」とは… BGは「ブラン(Bran)=ヌカ、グラインド(Grind)=削る」の頭文字。 精白米の表面に残った肌ヌカを、同じ肌ヌカに吸着させて取り除く無洗米の製法。
パルシステムは無洗米をオススメしています
原料の入荷から出荷まで、すべて統一ロット番号で管理します。米袋に印字されたロット番号を見れば、製品の履歴はすべてわかる仕組みになっています。
生鮮食品並みの衛生管理が要求される無洗米。工場内を5段階の衛生レベルに分け、普段は人も入れない高い衛生ゾーンに無洗米装置を設置するなど、徹底した衛生管理がされています。
工場内の全ての機器は、違うお米が混ざらない最新の設備。たとえば、精米機。前に精米したお米が精米機の中に残らないよう設計されています。
異物が入らないフタ付の張り込み口からお米を投入します。投入された玄米は、すぐにホコリなどをきれいに取り除いてから玄米タンク室に入っていきます。
張込室から投入された玄米は、一度ここで貯蔵されます。床下とタンクに空間を設け、清掃しやすくしています。
ここで玄米を通常の精白米にします。精米機は、お米が残らない構造になっています。
精白米はここで貯蔵されます。衛生的なステンレス製のタンクを使用しています。
白米タンクからコンベアで運ばれてきた精白米は、無洗米装置の中で肌ヌカが取り除かれ、無洗米になります。工場内最高の衛生ゾーンです。
小石、着色粒、金属、ホコリなどを選別する選別機にかけ、異物を完全に除去します。
袋詰めの順番を待つため、衛生的なステンレスタンクに貯蔵します。
ここで無洗米が袋詰めされます。ホコリや髪の毛などが入らないように自動包装します。
入荷時・精米前・精米後・無洗米の4段階で検査 おもな検査項目は、水分検査、品位検査、菌検査(一般生菌、耐熱菌、真菌)、濁度検査、白度検査、味度(食味値)検査、着色粒検査などです。 検査結果は検査後2ヶ月は保管。事故などが発生したときの対応に備えています。
厳格な管理・記録が求められる有機農産物。 「ふーど米」は精米の過程でも確かな品質管理が行われています。