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遺伝子組換への対応

パルシステムは遺伝子組換え作物・食品を原則として扱いません。
「遺伝子組換え原料不使用」の商品開発も積極的に行っています。

商品カタログでの表示について

遺伝子組換えとは?
パルシステムの方針と取り組みについて
商品カタログでの表示について

パルシステムでは、遺伝子組換え食品に対して基本的には「NO」の立場をとり、「不分別」の原料についても、順次切り換え作業を進めています。このため、「不使用」商品をアピールするのではなく、原料に不分別のものを使用している「課題のある」商品のみを表示しています。
誌面での特に表示のないものは、遺伝子組換え作物の対象外もしくは遺伝子組換え原料不使用の商品となります。

以下の3種類で表示します。

1.不分別
原料のなかで水を除く、構成比5%以上のものに、不分別の原料が使われている可能性がある。
2.副原料不分別
原料のなかで水を除く、構成比5%以上のものは非遺伝子組換え原料あるいは対象外の原料を使用しているが、5%未満の原料に不分別の原料が使われている可能性がある。
3.添付品不分別
本体は不使用あるいは対象外だが、添付のたれ・スープなどの原料に、不分別の遺伝子組換え原料が含まれている可能性がある(本体に不分別がある場合は、1.または2.のどちらかになる)。
表示対象商品は、水産、畜産、惣菜食品、冷凍食品、パン、牛乳、加工食品、調味料、飲料、菓子。

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