

できるだけきちんとした食事を…と日々がんばっていても、「どれくらい食べたらよいのか」実のところよく分からないもの。いったい1日の適量ってどのくらい?
そこで1日に「何を、どれだけ」食べたらよいかを示した食事バランスガイドをもとに、1日分のバランスメニューを紹介します。ぜひ毎日の食事の参考にしてください。
※一般的な成人女性のバランスのよい1日分の食事を紹介します。
※1日全体でこれくらいの量を目安にしてください。このメニューは、夕食の量を多めに設定しています。
※1日全体でこれくらいの量を目安にしてください。このメニューは、夕食の量を多めに設定しています。



- ごはん1膳(1.5SV)
- ほうれん草とうすあげのみそ汁(0.5SV)
ピクルス(0.5SV) - いんげん入りいり卵(1SV)
- ヨーグルト1個(1SV)
- バナナ半分(0.5SV)



- おにぎり2個(2SV)
- わかめと春雨のスープ(0.5SV)
れんこんとにんじんのきんぴら(0.5SV) - しゅうまい(1SV)
- ――
- みかん(1SV)



- カフェオレ(1SV)
- カステラ




- ごはん1膳(1.5SV)
おかわりのごはん軽く1膳(1SV) - 具だくさんけんちん汁(1SV)
温野菜(1SV)
ごぼうと水菜のサラダ(1.5SV)
ピクルス(0.5SV) - 豚肉のしょうが焼き(2SV)
納豆1カップ(1SV) - ――
- りんご2切れ(0.5SV)

一日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかは、年齢や運動量によっても異なります。より詳しい情報を知りたい方は、農林水産省の「食事バランスガイド」コーナーホームページをご覧ください。あなたやあなたの家族のコマをチェックしてみましょう。

しょうが焼きなど大好きなメニューのときは、適量を気にせずたっぷり食べたいですよね。ただしそれが続くと、肉や油のとり過ぎで肥満なんてことになりかねないから、適量をベースにメニューに「山」と「谷」をつけることを忘れないでください。しょうが焼きをたっぷり食べた今日が「山」なら、翌日は野菜を中心とした煮物や鍋などで「谷」をつくる。一週間のメニューで調節できればいいのです。この話を聞いた組合員さんが「今週末外食をする予定なので、いまはさっぱりした料理を中心にして、“油貯金”をしています」とコメントをくれました。そんな風にできる範囲で、調整してみてください。


