宅配

パルシステムの宅配は、「共同購入」をベースに組み立てられ発展してきました。生協の共同購入は、1970年代頃から始まった週単位・班単位の商品購入の仕組みです。パルシステム連合会は1990年代初頭、全国の生協に先駆け、班単位ではなく個人単位で利用できる、「個人宅配」を実現しました。

配達担当4つのこころえ

  1. 1.私たち配達担当が窓口となります
    ・パルシステムで統一しているあいさつをします(こんにちは、パルシステムの○○です)
    ・お問合せには誠実に対応します(分からない場合はお調べしてお答えします)
  2. 2.商品を大切にお届けします
    ・お届けする商品はていねいに取り扱います
    ・大雨や強風などの際は商品の置き方に配慮します
  3. 3.組合員のみなさんとの約束を守ります
    ・約束事は記録し、配達時に確認します(置き場所、注文用紙回収場所、チャイムなど)
    ・注文用紙以外の回収物がある場合は、お預かり書やメモなどをお渡しします
    ・配達担当が変わっても約束を守ってお届けできるようにします
  4. 4.地域の配達担当として心配りを大事にします
    ・ 地域のみなさんにご迷惑をおかけしないよう注意します(トラックの駐車場所や騒音など)
    ・ 地域のみなさんの安心・安全にも気を配ります
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産直・商品への考え

パルシステムの産直・商品に関する方向性を定めたものです。

  • 食料・農業政策
    生産者と消費者のパートナーシップを確立し、食料・農業問題の解決に取り組んでいきます。
  • 産直方針
    パルシステムの産直の目的や定義、原則を定め、産直取引、産直商品、生産などについて考え方をまとめています。
  • 森林・林業方針
    森林・林業関係者と連携し、森林環境を保全し、林産物の持続的な利用を実現する事業と運動に取り組みます。
  • 商品政策
    基本方針を「組合員参加・参画」「産直」「環境」「安全・安心」「情報提供」の5つのテーマで取り組みます。
  • 水産方針
    日本の水産業・漁業者と連携し、海の環境を保全し、水産物の持続的な利用を実現する事業や運動を取り組みます。
  • 遺伝子組換え作物および
    食品に対する方針
    遺伝子組換え技術で生産された作物や、それを主原料とした食品に対する方針です。
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品質保証

組合員との約束を守るために、徹底した品質や安全性の管理、改善対策などを行っています。

商品検査を実施しています

独自の検査センターを設け、きめ細かな品質管理と、品質向上に取り組んでいます。
加工品や卵、野菜・果物、米など、パルシステム取り扱い食品の検査を実施し、より迅速で正確な安全性の確認を目指しています。

もしもお届け品に不具合が起こったら…改善と再発防止に取り組んでいます

お届け品に不具合などが起きた場合には、組合員の声を受けて原因を調査し、改善と再発防止に結びつける努力をしています。 申告された内容をもとに、メーカーや工場への立ち入り調査や改善指導を行い、再発防止やよりよいパルシステム商品づくりに役立てています。 「いつもと味が違う」「異物が入っていた」など、組合員から連絡があった場合、情報はパルシステム連合会へと集められ、調査を行ったうえで組合員へ回答しています。 組合員の声を品質改善につなげるため、配送センターなどの現場の声を大切に受け止め、学習会や意見交流会などを開いて改善に役立てています。 各配送センターとパルシステム連合会とのやりとりをシステム化することで、調査回答の漏れや遅れがないかを確認し、情報の蓄積によって改善のための分析を行い、再発防止やさらなる改善につなげています。

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