2月22日(月)議員会館で「TPPフォーラム」開催 TPPの影響は 海外専門家が予測

2016年2月12日

パルシステム連合会は2月22日(月)、衆議院第一議員会館で開催するTPPフォーラム「日本の農業と食の安全、協同組合の行方」に後援します。米国からTPP交渉に詳しい専門家を招き、世界の視点からTPPの影響と問題点を探ります。

格差問題と米国政情、それぞれの視点から

農と食をつなぐ産直に長年取り組んできたパルシステムグループでは、TPPは食の安全性確保や国内農林水産業など、くらしや地域社会全体が崩壊する可能性が高いと考え、参加に反対しています。

フォーラムでは、米国から格差問題と政治情勢に詳しい専門家2氏を招聘し、それぞれの立場からTPPの与える影響と抱える問題点について講演およびパネルディスカッションを実施します。

登壇予定のリードスミス氏(左)とカトウ氏

 

●TPPフォーラム「日本の農業と食の安全、協同組合の行方」

日時
2016年2月22日(月)14:30~17:30
基調講演「TPPが各国に与える影響」サーニャ・リードスミス氏(逐次通訳)
TPP交渉の過程を6年間にわたってウォッチし、警鐘を鳴らし続けてきた立場から、日本の農業、食の安全、協同組合事業への影響について解説します。
パネルディスカッション「米国政治の視点からみたTPP」トーマス・カトウ氏
米国在住の国際コンサルタントであり米国政治の事情に詳しいカトウ氏を招き、TPPの問題点についてのパネルディスカッションを行います。
会場
衆議院第一議員会館 大会議室
参加費
無料
主催
公益財団法人生協総合研究所
後援
一般社団法人JC総研/日本生活協同組合連合会
パルシステム生活協同組合連合会/生活クラブ事業連合生活協同組合連合会
※事前申し込み不要。議員会館入口にてスタッフが入館証を配付します。入場は先着順です。

【関連リンク】
パルシステムのTPPに対する立場について