掲載日:2014年9月24日 パルシステム生活協同組合連合会

10/16(木)表参道で阻止ネット公開シンポ開催市民の力で原発ゼロ社会は達成できる!

パルシステム連合会が参加する阻止ネットは10月16日(木)、東京・渋谷区の東京ウィメンズプラザで開催される「原発再稼働にNO!脱原発政策大綱と原発ゼロ社会への行程」を開催します。

パルシステムグループは、原発に頼る社会から自然と共生する社会への転換に向けて、脱原発署名活動の呼びかけや、集会、パレードへの参加などに取り組んでいます。

実効性ある脱原発への行程を考える

パルシステム連合会が呼びかけ団体として活動する「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク(阻止ネット)は10月16日(木)、東京・渋谷区の東京ウィメンズプラザで「原発再稼働にNO!脱原発政策大綱と原発ゼロ社会への行程」を開催します。

市民の公共利益の観点から原子力政策の企画・審議・提言を行う原子力市民委員会はことし4月、「原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱」を発表しました。シンポジウムでは、政策大綱について、原子力市民委員会の原発ゼロ行程部会で部会長を務めた大島堅一立命館大学教授が講演します。そのほか、原発立地地域の活動報告、海渡雄一弁護士による住民視点からの原発の問題提起などを予定します。

原発再稼働にNO!脱原発政策大綱と原発ゼロ社会への行程

日時:2014年10月16日(木)午後1時~
場所:東京ウィメンズプラザ(渋谷区神宮前5-53-67 表参道駅B2出口より徒歩7分)
内容:基調講演
「脱原発政策大綱:原発ゼロ社会への行程」
大島堅一さん(立命館大学教授、原子力市民委員会原発ゼロ行程部会長)

-意見交換-
・原発立地点からの報告
鹿児島県川内(グリーンコープ鹿児島)、宮城県女川(あいコープみやぎ)、福島県各地(生活クラブ福島)
・報告
「各地の原発住民訴訟から原発再稼動の問題点を視る」
海渡雄一さん(脱原発弁護団全国連絡会共同代表、脱原発法制定全国ネットワーク事務局長)

参加費:呼びかけ団体の組合員・会員は無料、一般500円(資料代)
主催:「六ケ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク

詳細は以下のリンクをご覧ください。

阻止ネットHP

<関連リンク>
原子力市民委員会
パルシステムのエネルギー政策

お問い合わせ

パルシステム連合会 運営室 広報担当
TEL:03-6233-7241

このページの上へ戻る
このページの上へ戻る