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掲載日:2016年7月26日
第19回までっこチキン生産者連絡協議会総会

総会参加者
総会参加者
バイオマス発電所
バイオマス発電所

6月2日、岩手県八幡平市において、パルシステムグループから19名と生産者や産直鶏肉の関係者が集い、第19回までっこチキン生産者連絡協議会総会が開催されました。

パルシステムの産直鶏肉「までっこ鶏」を生産する(株)十文字チキンカンパニーは国内有数の鶏肉生産企業であり、パルシステムと連携して、飼料から抗生物質を抜くこと、飼料に地元を中心にした国産飼料米を使うこと、さらには鶏糞を燃やして発電を行う予定であることなど、パルシステムとともに産直事業を発展してきた産地です。

総会の前段ではパルシステムPB商品「までっこ鶏チキンナゲット」の製造工場を視察しました。機械での検出だけではなく、手作業でもていねいに骨を取り除いていることに参加者一同驚いていました。また、総会の翌日には(株)十文字チキンカンパニーのバイオマス発電所を視察しました。秋からの本格稼動では、発電した電力を(株)パルシステム電力が買い入れ、これをパルシステム組合員の家庭に電力供給する計画となっており、期待が高まっています。参加された皆さん一同「新しい産直がダイナミックに広がるぞ!!」との思いを改めて実感されたようです。