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ニュース・新着情報
掲載日:2011年1月4日
産直産地より 2011年新春のご挨拶

◆コア・フード牛肉産地

内藤牧場 内藤順介・圭子

内藤牧場

新年あけましておめでとうございます。
コア・フード牛肉をご利用頂いている組合員の皆様、日頃のご愛顧ほんとうにありがとうございます。
昨年を振り返ってみますと最大の出来事は、コア・フード牛肉の創始者であり、我々生産者のリーダーであった、宮下盛次さんを突然の病気で失ったことです。宮下さんを御存じの方もたくさんおられると思いますが、あれだけエネルギッシュな人が突然亡くなるとは信じられず、しばらくショックから立ち直れませんでした。
また、宮崎県の口蹄疫の発生による牧場への立ち入り制限の実施、6、7月の不順な天候による牛の主食と言うべき一番牧草の品質の低下、8月の記録的猛暑による牛の増体量の減少など、法定伝染病や異常気象がわが牧場の経営にも多大な悪影響を与えました。
もし締結されると日本農業を根底から破壊するといわれている菅首相のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加の検討の表明など、これから先の農業を取り巻く状況も厳しい状況下にあり、最悪の一年でありました。
2011年、皆様からの「コア・フードの牛肉はほんとうにおいしい」という声を糧に、明るい年になるよう新たな気持ちで生産者一同、故人となった宮下さんの遺志を引き継ぎ、さらに環境にやさしくおいしいコア・フード牛肉の生産を誓い、新年のメッセージといたします。



◆コア・フード牛肉産地

榛澤牧場 榛澤保彦・恵美子

榛澤牧場

釧路湿原国立公園のすぐ近くでアンガス牛の肉を生産している榛澤牧場です。
コア・フード牛肉に対する生産方式を理解して頂き、買い支えていてくれる組合員の皆様、いつもありがとうございます。私たち牧場の家族も甘えることなく、さらに進化をさせ、生産に対する理念を変えることなく、おいしい牛肉づくりにがんばります。
2010年は温暖化の影響か、釧路地方も大変な天候不順で苦労しました。
また、畜産経営発表会にノミネートされ、8月位から調査などで大変でした。11月8日、その発表当日の早朝5時、自宅火災の電話がありビックリしましたが、家族の怪我もなく、牛の方にも被害もなく、ホッとしました。
そして午後からの発表会におきましては、農林水産大臣賞まで頂き、うれしく思っています。パルシステム関係者、そして組合員の皆様からもお見舞いまで頂き本当にありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。



◆コア・フード牛肉産地

宮北牧場 宮北 輝

宮北牧場

組合員の皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年は卯年、私自身年男ですので、うさぎのように前へ前へ飛躍できるように頑張ってまいりたいと思います。
昨年度を振り返りますと、天候不順に拍車をかけて、作物全般的に大変不作の年でありました。今年こそ安定的に収穫できるように頑張っていきたいと思います。
今年よりコア・フード牛の出荷が増え、さらに新たな取り組みとして飼料におからを取り入れました。このことによって肉質向上につなげたいと考えております。今のところ、私の使っている飼料は、牧場から30分以内にある食品副産物(じゃがいも皮、おから)を中心に与え、都市近郊型の新たな牧場の取り組みを目指しています。牛の出荷増に伴い、昨年度より、新規で肥育牛舎を建設し、自ら手作りで進めています。
今後、さらにコア・フード牛肉が飛躍するためにも、互いに連携して努力していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。



◆コア・フード牛肉産地

阪本牧場 阪本紳一

阪本牧場

新年明けましておめでとうございます。
昨年は新たな商品「コア・フード牛カレーシチュー用(冷凍)」をご利用いただきましたこと、心よりお礼申し上げます。この商品は、パルシステムさんのご理解のもと生まれた商品です。
家畜の命をいただいて、牛肉を食するという今の形にたずさわる者として、仔牛を産む仕事を終えた母牛が、単独の商品として提供されることを心より喜んでおります。
調理には時間もかかりますが、肉の旨味は深いと思います。ぜひ多くの皆様にご利用いただきたいと思います。
皆様がこの一年健康に過ごされることを願いまして、新年のご挨拶とさせていただきます。



◆コア・フード牛肉産地

鉢呂牧場 鉢呂 悟

鉢呂牧場

組合員の皆様、新年あけましておめでとうございます。
組合員の皆様方に美味しくて安全な牛肉をお届けできるように、家族共々牛のお世話を毎日行っていますが、当牧場の牛肉が食卓に届くのは今年の秋以降になる予定ですので、今しばらくお待ちください。
ここで、鉢呂牧場の簡単な紹介をします。
当牧場は北海道の大雪山の麓に位置し、水田風景が広がる農村にあります。現在家族、私と妻と後継者息子2人の4人で経営しており、牧場と畑作を中心に頑張っています。
本年のテーマは「信頼されるお肉を」とし、一日でも早く皆様方から信頼される牧場経営に努めます。
本年も皆様方の健康とご多幸をお祈りし、結びとします。



◆コア・フード牛肉産地

ワタミファーム

ワタミファーム

新年明けましておめでとうございます。
コア・フード牛肉をご利用の皆様、日頃のご愛顧に従業員一同感謝申し上げます。
昨年は、私共ワタミファームにおいては、非常に残念なことが起こってしまいました。皆様の中でご存知の方もいらっしゃると思いますが、農場長宮下盛次が逝去しました。
従業員の中にも動揺がありましたが、宮下の遺志を継ぎ、魂を込めて育成を続けていくことを決心致しました。
宮下亡き後も、食の安全・安心に熱心な皆様のお眼鏡に適うような、より魅力ある商品の提供に努めて参りますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



◆薄一郎牛産地

すすき牧場 薄 一郎

すすき牧場

新年明けましておめでとうございます。
いつもすすき牧場の牛肉をご利用いただきありがとうございます。
近年私たちを取り巻く環境は厳しく、肉牛業界は毎年のように様々な問題や課題が生じています。昨年も口蹄疫が宮崎県で発生しました。このような問題が起きるごとに牛肉の消費は減少しています。また日本のTPPへの参加の検討もされています。
今後も厳しい経営環境が予想されますが、私たち生産者は今できることを着実に実行し、将来に向かってなすべきことを目指して行かなければなりません。
すすき牧場では昨年から新たに飼料米の活用に取り組み始めました。福岡、大分、熊本県の耕種農家と契約し、約100ヘクタールの飼料米の生産を開始しました。今年は昨年の2倍から3倍に拡大し、将来的には給餌する飼料の半分を国内産の飼料米で補えないかと考えております。
また、同じ九州にあるパルシステムの取引先である平田産業さん(非遺伝子組み換え菜種油)、JAふくおか八女さん(いちご、野菜)と「北部九州食料自給推進協議会」を設立しました。食料自給率向上を実践するために、地域の資源や原料を活用した商品開発を行うことに取り組んで行きます。
また、昨年は子牛の国内生産に取り組み、3頭の黒毛和牛の子牛が産まれました。3頭の子牛はすべて雌牛なので、繁殖用母牛として活躍してくれることを楽しみにしています。
すすき牧場では国内の生産者やパルシステム協力会の皆さんと協力して、国内にある資源や原料を活用した商品を開発し、パルシステムの皆さんに喜んでいただけるような生産に取り組んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。



◆牛肉産地

ホクチクファーム 小玉茂樹

ホクチクファーム

新年明けましておめでとうございます。
昨年のデフレ不況で牛肉は食卓から遠のきがちですが、組合員の皆様にはいつもご利用いただき誠にありがとうございます。
昨年はホクチクファームのある道東でも記録的な暑さが続き、暑さに弱い牛たちはバテ気味でしたが、飼料用トウモロコシは豊作の年でした。
すでに初雪も降りこれから長い冬にはいりますが、牛たちは寒さには強いので今年も元気に育ってくれると期待しています。
今、畜産業界はTPP(環太平洋経済連携協定)の行方に注目し、強く反対しています。競争力の弱いわが国農業にとって、輸入農産物の関税が撤廃されれば壊滅的な被害を受けるのは必至です。
私たちホクチクファームは従業員一同スクラムを組み、生産者として今できることを確実に実行し、組合員の皆様に信頼される牧場をめざしております。
そのためすでに実行しているHACCP的手法をさらに前進させ、中央畜産会が現在計画している農場HACCPの認証取得にむけて取り組んでいるところです。
今年も皆様に安全でおいしい牛肉をお届けできるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。今年一年が皆様に取って良い年でありますようお祈りいたします。



◆牛肉産地

士幌町肉牛産直会 奥秋和博

士幌町肉牛産直会

パルシステム生協組合員の皆様、新年あけましておめでとうございます。
組合員の皆様には、日頃より士幌産牛肉をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
私の住む北海道の士幌町は、雪も少なく比較的穏やかな天候が続いておりますが、これからはマイナス20度を超える寒さとなり、人も牛も厳しい季節を迎えます。
昨年を振り返りますと、一昨年から続く飼料価格・生産資材の高止まり、枝肉相場の下落と、畜産生産者にとっては厳しい1年となりました。
そんな中でも宮崎県における口蹄疫の発生では、畜産関係ばかりではなく地域に甚大な被害と疲弊をもたらしました。あらためて、有事に備えた危機管理の重要性と、畜産関係者にとどまらず予防(防疫)には地域をあげて取り組むことの大切さを再確認させられました。
最後になりますが、組合員の皆様から信頼され続けるような安全・安心な牛肉産地として、関係者と共に力を合わせて一層の努力をしてまいりますので、今後とも士幌産牛肉をよろしくお願いするとともに、組合員の皆様のご健康とご多幸をご祈念申し上げ、年頭のご挨拶と致します。



◆牛肉産地

榎本農場 榎本裕太

榎本農場

組合員の皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願い申し上げます。
当地北海道士別市はすっかり冬景色で、辺りは白銀の世界となり、厳しい極寒の季節となりました。初冬を迎えた頃は、降雪が遅れたり、雨が降ってきたりと、温暖化が進んでいるのでは?と思っておりましたが、やはり北海道、しっかり雪は降り積もり、気温はマイナス10度や20度は当たり前。とにかく寒い季節です。当牧場においても、雪が降るたびに防寒具を身に纏い除雪作業に追われ、忙しく毎日を過ごしております。
さて、昨年もいろいろありました。冬季バンクーバーオリンピックから始まり、普天間基地移設問題、サッカーワールドカップではベスト16に入る快挙、宮崎県での口蹄疫、チリ崩落事故での33人全員無事救出、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件など、明るいニュース、暗いニュース、さまざまなことがありました。皆様にとっては良き年となったでしょうか?
私たち一同も皆様の食卓へ「安全」と「美味しさ」と「しあわせ」をお届けしたいと思い、この1年間、技術・精神・身体それぞれ切磋琢磨してまいりました。組合員の皆様方には、そうしてできた牛肉をたくさん食べていただければ幸いです。
最後になりましたが、組合員の皆様のご利用に感謝するとともに、皆様にとって良き年となりますことを心よりお祈り申し上げまして、年始のご挨拶とさせて頂きます。



◆豚肉産地

山形コープ豚産直協議会 国分政光

山形コープ豚産直協議会

あけましておめでとうございます。
私たちは昨年も自給飼料トウモロコシの栽培に取り組みました。収穫量も5割アップで、今回は葉、茎も入れて繊維分豊富なサイレージになりました。母豚に与え、健康で、多くの子豚が生まれ、育つのを期待しています。
また、豚肉の売れ行きが悪いなか、「秋の畜産PR活動」ということで、現場のおすすめ活動や、試食会の開催など、パルシステムグループの組織を挙げての取り組みを頂き、生産者一同心から感謝申し上げます。



◆豚肉産地

首都圏とんトン協議会 北見則弘

首都圏とんトン協議会

新年明けましておめでとうございます。
昨年は口蹄疫が発生し、畜産のあり方について根本的に考えさせられる年となりました。
また、猛暑の影響等もあり、なるべく無理をせずに飼育するために母豚を減らすなどの対策をとってきました。
独自の取り組みとしては、今年も地域限定「パルシステム千葉のこめ豚」を出荷することが決まっています。昨年は高評価をいただいていますので、今年も同様の評価をいただけるよう準備しています。
厳しい状況ではありますが、パルシステムの産直を通じて、組合員の皆様といっしょに、日本国内で畜産を続ける意義を考えていきたいと思います。
世界経済が大きく変化するなかで、日本の経済状況も大きく変わってきていますが、生産者一同で力を合わせて、なんとか明るい年にしたいと思います。
今年一年もよろしくお願いします。



◆豚肉産地

ポークランドグループ 豊下勝彦

ポークランドグループ

新年明けましておめでとうございます。
昨年もいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
さて、「日本のこめ豚」の取り組みも、組合員の皆様に支えられ、今年で4年目になります。
2010年度産の飼料用米を与える頭数も、2009年度の18,000頭から30,000頭に増やすことを予定しており、「日本のこめ豚」のさらなる拡販に対応するべく準備を整えております。
増産に伴う飼料用米の作付けも、地元農家はもとより秋田県内へと広がりをみせており、面積で約130ha(東京ドーム27個分!に相当)の減反田や休耕田を飼料用米の水田として蘇らせることができました。
これは生産側だけの取り組みで成り立ったものではなく、ひとえに私たちの取り組みに共感し支持してくださる組合員の皆様があってこそ!と強く感じております。
また、飼料用米の新たな取り組みとして、飼料用米を直接農家から搬入してもらい、保管・加工し飼料に添加する施設の試験運用も開始しました。これは「自給飼料の産直化」を目指し、流通・保管・加工コスト等の削減と米農家の所得向上を目的に、秋田県内初の取り組みとして、注目を集めております。
そして今年は、アニマルウェルフェアに基づいた「準放牧・バイオベット豚舎」30棟の建設が始まります。豚も生産者も、そして消費者も、共に心が癒される農場にしていきます。
今後も食料自給率の向上はもとより、地域の農地再生や環境保全、地元農業の活性化のために、一生懸命走り続ける所存でございます。
畜産だけでなく農業を取り巻く環境は厳しさを増していくと思いますが、私たちは今年も「農業で幸せになろう」を合言葉に、農業を中心とした地域活性化に取り組んでまいりますので、今年一年よろしくお願いいたします。



◆豚肉産地

ナカショク 上中山肥育農場

ナカショク 上中山肥育農場

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は弊社で生産いたしました豚肉をご愛顧頂きまして、誠にありがとうございました。
今年も、ご購入頂いています組合員の皆様に対しての感謝の気持ちを忘れず、皆様が安心してご購入いただける豚肉を生産してまいりますので、今後も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。



◆豚肉産地

薬師酪農生産組合 石澤清行

薬師酪農生産組合

あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
産地では、パルシステムの組合員の皆様に信頼・納得していただけるように、品質・技術の向上に日々努力をしています。今年も、生まれてくるたくさんの子豚が快適に過ごせる環境を常に考え、ストレスを少なくし、健康に育てていきたいと考えています。
また、肥育豚舎にはツバメの巣が2ヶ所あり、子豚が元気に走り回っている上で、ヒナがかえり巣立っていくのも楽しみにしています。
皆様のご健勝とご多幸をお祈りするとともに、本年もより一層のご支援ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。



◆コア・フード地鶏しゃも産地

コア・フード地鶏しゃも生産部会 谷中 登

コア・フード地鶏しゃも生産部会

新年明けましておめでとうございます。
日頃より「コア・フード地鶏しゃも」をご利用いただき、ありがとうございます。
開放平飼鶏舎で独自の配合設計飼料を給餌し、運動させて育て、食味・食感を重視したしゃもを生産しております。最近、息子も一緒に生産を始めることになり、嬉しく思っております。
さらに嬉しくなるのは皆様の「おいしい」の一言です。
今年から茨城耕畜連携会議を本格的に進め、飼料原料を輸入穀物から少しでも国産飼料原料に変えていけるよう生産者一同努力いたしますので、昨年同様変わらぬご支援をお願い申し上げ、年始のご挨拶とさせていただきます。



◆米沢郷鶏産地

米沢郷牧場

米沢郷牧場

新年明けましておめでとうございます。
日頃より「米沢郷鶏」をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
昨年夏は全国的に猛暑で、畜産も例外なく飼育管理に苦労し、成育にもかなり影響がありました。その後の素雛導入にも影響が出ています。毎年が「異常気象」であることを前提に、生産に当たらなければならないことを再確認しております。
そのような中で、地域農業の活性化、資源循環農業の拡充と飼料自給率の向上を目指し「置賜地区飼料米生産利用協議会」を設立し、地域行政を始めグループ外の多くの耕作生産者の仲間と手を携えることができ、昨年は飼料米の全国平均単収を大きく上回る収量をあげることができました。
また、飼料配合の99%に国産原料(未利用資源)を使用した餌と、ヒューマスベットで鶏を育成する実験生産にも取り組みました。内容的には、輸入トウモロコシの代替に地域の飼料米・規格外米・米ヌカはもちろん、産直産地のネットワークの力で国産大豆由来の大豆かす・醤油かす・おから、山形県産の魚(鮭)粉等も利用可能となっております。
「飼料米協議会」では生産継続のため、飼料米専用種の確保、多収技術の取得、「堆肥」利活用等の課題を解決しながら、さらに地域的に拡げて行きたいと考えております。また、飼料の配合内容は、可能な限り国産自給率100%に近づけたいと考えております。
「米沢郷鶏」は取り組み開始以来、30年以上の年月を重ねてきました。無投薬・non-GMO飼料(PHF)・開放鶏舎・「資源循環型」等の飼養形態に対するご支援・ご理解と、鶏肉そのものの「味・コク」等へのご支持があったことを再認識しております。買い支えいただき、「美味しい」と言っていただくことが一番の励みとなっております。そのことで、若手の飼育管理者・生産者にも恵まれ、続けてくることができました。改まして感謝申し上げます。
今年も若手を中心に飼育技術磨き、生産の成績を向上させ、またさらに地域循環で未利用資源の飼料化・有機肥料の自給率向上等も推進させていきたいと考えております。
現在、畜産では産地視察・交流等が困難な状況はありますが、地域に根付いた安全で美味しい(産地・作り手がまるごとイメージできるような)鶏肉をお届けできますよう、より一層励みますので、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。



◆までっこ鶏産地

までっこチキン生産者連絡協議会 来迎 悟

までっこチキン生産者連絡協議会

新年明けましておめでとうございます
昨年は「までっこ鶏」をご利用いただきまして厚く御礼を申し上げます。
昨年も学習会及び商品展示会、産地交流会などで各消費地の組合員様と直接ふれあい、温かい言葉をかけていただくことで、「までっこ鶏」の生産をしていて良かったことを改めて痛感致しました。
また、「までっこのこめ鶏」も一昨年の試験生産から、昨年はある程度の生産をすることができました。今年はさらに生産量の拡大に取り組む計画です。
今冬は比較的に穏やかな日が続き、鶏の生産には最適な環境といえると思います。が、ここで気を緩めないように注意していきたいと思います。昨年末に、島根県の採卵鶏農場において「鳥インフルエンザ」の発生があり、改めて自分たちの農場の鶏舎及び周辺の防疫について考えさせられました。岩手からは遠い島根県での発生ですが、安心してはいけないと考え、一層気を引き締めて生産に携わっていきたいと考えています。
今年も我々「までっこ鶏」のメンバーは、組合員の方々により一層喜んで頂ける鶏の生産に取り組んでいきますので、何卒よろしくお願い致します。



◆鹿児島若鶏産地

薩南ブロイラー団地生産者協議会 田野尻宗作

薩南ブロイラー団地生産者協議会

謹んで新年のお喜びを申し上げます。
組合員の皆様におかれましては、日頃より私共の生産した鶏肉をご利用いただき、生産者一同厚く御礼申し上げます。
世相不安定が増し続ける中、本年も皆様の期待にそえるよう、健康で安心安全な製品作りに、ブロイラー生産農家一同取り組んでまいります。
今年一年が関係者の皆様にとって最高にすばらしい年になりますようお祈り申し上げ、新年の挨拶といたします。



◆北海道若鶏産地

日本ホワイトファーム知床生産部 CS-第3農場 神馬節夫

日本ホワイトファーム知床生産部

新年明けましておめでとうございます。
昨年も格別のご愛顧を頂き、心よりお礼申し上げます。
さて、生産地である網走では既に冬将軍が訪れており、昨夏の異常とも思える暑さが忘れ去られています。
日々厳しい寒さに向い合いながら、健康でおいしい“鶏”を育て、また新しい年のスタートが始まりました。
今年も「安全」・「安心」をモットーに飼育管理に励み、皆様の食卓に私達の育てた商品をお届けしたいと思っています。
お客様の“おいしい!”という笑顔を思い浮かべ、努力してまいりますので、本年もよろしくお願いいたします。