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ニュース・情報
掲載日:2008年12月9日
「第15回山形コープ豚枝肉共進会」が開催されました

2008年12月4日、豚肉産直産地・山形コープ豚産直協議会において、枝肉共進会が開催されました。枝肉共進会は、生産技術の向上により豚肉の美味しさと品質を高めることを目的に年1回開催されており、今年で15回目になります。パルシステムからは7名の組合員・理事を含む総勢13名が参加しました。


審査風景

カタロース部分の肉質



左から国分さん・渡部さん・土屋さん

豚肉生産者10名が選抜した20頭(各生産者がオスメス2頭を出品)を対象に審査が行われ、最優秀賞に渡部栄光さん、優秀賞に土屋武志さん、国分政光さんが選ばれました。


土屋農場の豚舎

枝肉共進会の翌日は、(株)パル・ミート山形事業所でのハム・ソーセージ製造の見学、豚の生産農場(土屋農場)の見学を行い、豚肉の生産や加工に関わる学習をしました。