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ニュース・情報
掲載日:2006年9月15日
「COOPノーザンびーふ産直協議会」の総会が開催されました

2006年6月1日、北海道支笏湖観光ホテルにて、北海道の肉牛生産者や関係者で組織される「COOPノーザンび〜ふ産直協議会」の総会が開催されました。総会では、新たに「北十勝ファーム」が産直産地に加わること(2007年3月頃から出荷予定)や、生産者の宮下盛次さんが弟子屈町の新しい牧場で「ふーどの牛肉」の生産を行うこと(2006年9月頃から出荷予定)などが承認されました。

総会の翌日は、生協の組合員・理事12名を含むメンバーが、「ふーどの牛肉」の産地のひとつである「内藤牧場」(勇払郡安平町)を視察。生産者の内藤順介さんの案内で放牧地や牛舎を巡って生産状況を確認し、餌の内容などについて説明を受けました。内藤牧場では昨年夏以降、飼料会社からの配合飼料を一切使わないで、食品副産物や自給飼料のみの飼料体系に切り替えています。

内藤牧場の放牧地 内藤さんから餌の説明を受けています
視察メンバーで記念撮影 内藤順介さん・圭子さんご夫妻