習志野事業所
事業案内 山形事業所国産豚肉100%、化学合成添加物不使用のハム・ソーセージを実現
山形事業所は「子供たちに安全でおいしいハム・ソーセージを食べさせたい」という思いから、生協直営のハム工場として設立されました。
その理念を実現するために、ハム・ソーセージの原料肉は国産豚肉100%で、化学合成添加物は一切使用していません。製造工程もすべて明らかにすることで、生協直営だからこその安全・安心を実現しています。
 
地図
事業所案内
工場がスタートした20数年前、当時のハム・ソーセージは化学合成添加物、化学調味料を使用した赤いハム・ソーセージが全盛の時代でした。その時代にパルシステムは「安全でおいしい」ハム・ソーセージをつくりたいとの思いで、当時の業界では、あまり例の無い「無塩せき製法」(化学合成添加物不使用)を採用しました。最初は失敗の連続でしたが組合員さんの支えで乗り越え、成長を続けています。
高レベルの衛生管理システムが、安全・安心を支えます。

パルシステムの品質保証「商品ができるまで」もご覧ください。

  山形事業所長 阿部富子

 

製造の作業風景

 

ウィンナー練り合わせ

 

コンピュータスケール縦ピロ包装機

ハムスライサー

 

ロータリーカッター

 

ウィンナー充填機

ハムの製造工程
整形

骨やスジなどを取り除き、肉の形を整えます。国産のフレッシュポーク肉を使用することでおいしさにこだわります。
味付け

整形した肉に、化学調味料不使用の調味液を注入。肉のおいしさを重視した味付けを行っています。
乾燥・スモーク・ボイル
ハムに加熱処理を施し、桜のチップで香り付けをします。この工程は、品質保持には欠かせない重要管理事項となっています。
包装・出荷

できあがったハムをスライスし、ソーセージと同様に空気を浄化したクリーンルームで包装して、パルシステム連合会へ出荷します。

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パルシステムの品質保証「商品ができるまで」もご覧ください。

ソーセージの製造工程
ミンチ・味付け

国産フレッシュポーク(脂肪は冷凍あり)に、必要最低限の香辛料、調味料を加えて肉のおいしさを重視した味付けを行い、ソーセージの練り生地をつくります。
充填

練り生地を天然の羊腸に詰めます。天然羊腸は食べたときに弾力がよく、おいしく仕上がります。
乾燥・スモーク・ボイル
ソーセージに加熱処理を施し、桜のチップで香り付けをします。排煙は環境に配慮し、工場の外に出さないように消煙装置で処理しています。
包装・出荷

ソーセージを1本ずつに切り離し、パック包装する作業は、安全と品質へのこだわりから空気を浄化したクリーンルームで行います。

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