事業案内 生産方針産直を中心とした国産の肉を食べてもらうことで、環境保全・資源循環につなげていきたい
今、日本の農業は、農畜産物の輸入増大、生産者の高齢化、後継者不足など、さまざまな問題を抱えています。
そのなかでパルシステムとパル・ミートは、国産の農畜産物にこだわり、食糧自給率に責任ある役割を果たすという立場から、国内の生産地と提携して産直事業に取り組んでいます。さらに農業と畜産をリサイクルシステムに組み込んだ「有畜複合経営」を実践するなど、資源や自然を有効活用し、環境にも配慮した持続可能な農業の発展に注力しています。
おいしさを徹底するだけでなく、安全性にもこだわっています
パル・ミートと提携する生産地では、できるだけ薬剤に依存せずに健康な牛・豚・鶏を飼育するため、それぞれ飼料に独自の工夫をこらし、農場の衛生管理を徹底してストレスを与えない環境を整えています。また、どのように育てたか追跡できるように記録をとり、情報の開示ができる仕組みづくりをすすめています。
パル・ミートは各産地の飼育内容を掌握し、パルシステムの商品カタログや生協の学習会などで紹介しています。
牛肉トレーサビリティーを実現

牛トレサビリティー法の円滑な実施と、牛肉の信頼性確保のため、2004年12月より工場で生産される牛肉商品(小間切・ひき肉を除く)には12桁の牛肉履歴確認番号が表示されています。

牛肉生産情報システム
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「コア・フード」という基準への取り組み

「コア・フード」は環境保全や資源循環に配慮した、パルシステムのトップブランドです。畜産品としては、「コア・フード牛肉」と「コア・フード地鶏しゃも」があります。

「コア・フード」って?

コア・フード