山形事業所
事業案内 習志野事業所近代的な製造機器を完備し、高品質の製品を製造、加工しています
習志野事業所は2002年4月に建設された、国内でもトップレベルの近代的な製造機器を完備した工場です。牛肉や豚肉の精肉を主体に、食味を重視した高品質の製品を製造、加工しています。
 
地図
事業所案内
精肉のプロセスセンターとしての月間生産パック数量は全国トップレベル。支えているのは最新鋭の設備機器と若いスタッフです。
整理整頓といった一見当たり前とも思えるような事かもしれませんが、『安全と良い商品づくりは5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)から』をモットーに基本を大切にし、工場一丸となって5S活動を着実に推進して高品質の製品を製造・加工しています。

パルシステムの品質保証「商品ができるまで」もご覧ください。

  習志野事業所長 藤木好宏

 

最新の自動計量機と包装ライン

 

回転スライサー

 

ミキサーグラインダー

挽肉自動充填機

 

食肉計量の作業風景

 

高速スライサーから自動計量機へ

製造・加工工程
作業前
信頼される商品づくりのためにはまず、商品事故の徹底削減が重要です。毛髪混入ゼロを目標に、作業に入る前にはブラッシングやローラー掛けなど、厳しい作業着チェックを行い、その後は手洗いとアルコール消毒。靴底の消毒も忘れません。
入荷、肉質検査
入荷した肉は、指定どおりの原料肉かどうか、品質の劣化がないかなどを厳しくチェックして記録します。
計量、カット
熟練した従業員が巧みな技で手切りした肉は、それぞれの規格に合わせ正確に計量・カットします。スライサーなどの機械でスライスした肉も1パックごとに計量していきます。
包装
制御された室温管理のもと、「スキンパック」や「ガスパック」など、細菌増殖を抑制する包装形態を使用してパッキング。肉の品質保持を図ります。
ラベル貼り・点検

機械で自動的にラベルが貼られた製品を、作業員が最終チェック。包材や印字に不良などがないかを点検します。
出荷
出荷バースは常時10℃に設定し、品質保持に細心の注意を払います。出荷先はパルシステム連合会のセットセンターです。

パルシステムの品質保証「商品ができるまで」もご覧ください。

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