



2011年3月11日に発生しました東日本大震災では、甚大な被害が発生しました。また、福島原発事故により、さらなる被害が発生しております。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げると共に、1日も早い復興を切に願っております。
この度の震災では、私たちの仲間である会員産地、会員生協も被災しました。被害に遭われました会員生協の組合員、職員の皆様にお見舞い申し上げます。多くの組合員の皆様から、震災直後から被災産地へのお見舞い、激励の言葉を頂いております。また、組合員の皆様、会員産地より被災地への救援物資の提供もございました。この場を借りまして、組合員の皆様の温かいお心遣い、会員産地のご協力に感謝申し上げます。
被災地はもとより首都圏でも、震災より3週間が過ぎてもなお、食品の品薄な状態が続いています。そんな状態だからこそ、私たち生産者は供給を待っている組合員の期待に応えたいと、生消協全産地が一丸となり出荷を続けています。
この組合員の皆様の産地への心遣い、産地同士の助け合い、組合員の期待に応えようという生産者の努力は、「パルシステム生産者・消費者協議会」の存在意義が行動として表れているのではないかと感じています。
震災、原発事故と不安になることが多くありますが、このような時だからこそ、パルシステムを通して消費者である組合員と生産者が結びつき、互いに支えあい、力を合わせて、この大きな危機を乗り越えていきましょう。

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