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掲載日:2013年6月26日 パルシステム生活協同組合連合会

農業やその周辺産業に関わる仕事や職業に興味がある学生1,000名に 携帯電話によるインターネット調査を実施
「農業に興味がある学生の実態調査2013」を集計しました
パルシステム生活協同組合連合会は、2013年5月22日~5月28日の7日間、「農業に興味がある学生の実態調査2013」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施しました。農業やその周辺産業に関わる仕事や職業に興味がある学生1,000名の有効サンプルを集計しました。


■調査概要

調査タイトル 農業に興味がある学生の実態調査2013
調査対象 ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする、農業やその周辺産業に関わる仕事や職業に興味がある15歳~22歳の学生
調査期間 2013年5月22日~5月28日の7日間
調査方法 インターネット調査(モバイルリサーチ)
調査地域 全国
有効回答数 1,000サンプル(有効回答母数から1,000サンプルを抽出)
実施機関 ネットエイジア株式会社(調査協力会社)

■調査結果

  • 農業に興味を持つ過程で影響を受けた トップは「テレビ番組」、「アニメ・漫画」が影響力を増す
  • 影響を受けたメディアや作品 テレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」、漫画「銀の匙」、ゲーム「牧場物語」
  • 農業に興味がある学生の就農意向 3割弱
  • どのような環境や支援があれば就農を検討? 「安定した収入」6割、「必要な技術や経営の指導」3割半
  • 農業に興味がある学生の6割半が「農業インターン」に前向き
  • 挑戦意向 「アグリベンチャー」4割半、「インターネット直販」4割、「第6次産業」4割半
  • 日本の農業の将来について不安に感じること 「食料自給率の低下」6割、「TPP参加」半数近く
  • 就農意向のある学生の4割強が不安視する「原発事故による風評被害」
  • TPP参加による不安 「農業従事者減少」91.0%、「食料自給率減少」89.8%
  • TPP参加による「食品の安全性の低下」 男性よりも女性が危惧
  • TPP参加で「自動車の環境や安全を日本の基準で守ることができなくなる」 86.6%が不安視
  • 医療・保険分野でも不安感 TPP参加で「国民皆保険の崩壊」 82.3%が危惧
  • TPP参加の場合、就農意向のある学生の4人に3人が就農意欲低下
  • コメなどは品目から除外する「聖域」を設けることに半数以上が賛成

より詳しい内容は、以下PDF詳細資料をご覧ください。


農業に興味がある学生の実態調査2013

PDF版ダウンロード 詳細資料ダウンロード(374KB)

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報道関係の皆様へ

本プレスリリースの内容の転載にあたりましては、「パルシステム生活協同組合連合会調べ」と付記の上ご使用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
お問い合わせ
パルシステム連合会
事業広報部 商品企画課

TEL:03-6233-7204


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