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掲載日:2012年1月18日 パルシステム生活協同組合連合会

インターネット注文サービス『オンラインパル』の登録モニター1,100名にインターネット質問紙調査を実施
エネルギーに対する「第2回組合員意識調査」を集計しました
パルシステムエネルギー政策検討委員会は、2011年11月2日~9日の8日間、エネルギーに対する「第2回組合員意識調査」をインターネット質問紙調査で実施しました。インターネット注文サービス『オンラインパル』の登録モニター1,100名の有効サンプルを集計しました。


■調査概要

調査タイトル 第2回組合員意識調査
調査対象 インターネット注文サービス『オンラインパル』の登録モニター
調査期間 2011年11月2日~9日
調査方法 インターネット質問紙調査
調査地域 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、山梨、群馬、福島、静岡
有効回答数 1,100サンプル(有効回答母数から1,100サンプルを抽出)
実施機関 パルシステムエネルギー政策検討委員会

■調査結果

1 【原子力エネルギーに対する考え・意識】

  • 事故によって「原発否定」に意識がシフト
  • 原発の廃止時期には幅がある。廃止時期で異なる理由

2 【エネルギーに関するリテラシー】

  • 35%の組合員はパルシステムから情報を得ている
  • 用語は認知しているが、詳細までは知られていない

3 【節電下の生活と意識】

  • 節電の取り組みは継続。節電は「大変ではなかった」

4 【節電と商品購買への影響】

  • 震災関連消費は続くが、身の回りの商品が中心
  • 耐久消費財への投資条件は「タイミング・コスト・納得性」

5 【パルシステムの事業・運動への期待】

  • 組合員から期待されているのは「環境に配慮した商品」
  • (自由記述)何よりも「安心できる、安全な商品」の提供を

より詳しい内容は、以下PDF詳細資料をご覧ください。


第2回組合員意識調査

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「第1回組合員意識調査」の詳細は、以下をご覧ください。

組合員を対象にエネルギー意識調査を実施 若い世代ほど「震災後の生活に悩みや不安感じる」



報道関係の皆様へ

本プレスリリースの内容の転載にあたりましては、「パルシステム生活協同組合連合会調べ」と付記の上ご使用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
お問い合わせ
パルシステム連合会 広報部
TEL:03-6233-7241


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