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掲載日:2011年10月11日 パルシステム生活協同組合連合会

20歳から59歳の主婦1,000名に携帯電話によるインターネット調査を実施
「家族の食卓に関する調査」を集計しました
パルシステム生活協同組合連合会は、2011年9月14日~9月21日の8日間、「家族の食卓に関する調査」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施しました。20歳~59歳の主婦1,000名の有効サンプルを集計しました。


■調査概要

調査タイトル 家族の食卓に関する調査
調査対象 ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする20歳~59歳の主婦
調査期間 2011年9月14日~9月21日
調査方法 インターネット調査(モバイルリサーチ)
調査地域 全国
有効回答数 1,000サンプル(有効回答母数から1,000サンプルを抽出)
実施機関 ネットエイジア株式会社(調査協力会社)

■調査結果

  • 家族で「毎日必ず」食卓を囲む 朝で3割強 夜で4割強
  • あなたの家ではあてはまる・・・?
    食事中は常にテレビがついている 8割強
    20代主婦の3割 「食事中にケータイを触ることが多い」
    「食卓にコンビニの惣菜」 フルタイム勤務の主婦で1割強
    自宅でバーベキューの経験 北海道・東北地方で43.2% 関東地方で23.8%
  • 家族の“会話”と“笑顔”が、おいしく食べるための調味料!
  • 家族みんなで食べたい鍋料理 1位「すき焼き」 2位「おでん」
  • 鍋をする時、あなたはどのタイプ? 「鍋奉行」40.9%、「アク代官」22.7%、「待ち娘」36.4%
  • 意識して被災地域の食品・食材を購入した 40代50代主婦で6割超
  • 購入場所は「イベント会場」10.2% 「現地に出向いて」4.8%
  • 放射性物質による汚染を気にしている食材 「野菜(葉物)」、「魚類」、「牛肉」
  • 検査の結果、基準値以下レベルの検出でも、小学生の子どもに食べさせることに抵抗がある 80.9%
  • 震災の被災地域の食材を食べることで被災地域の復興を応援したい 50代主婦で7割強
  • 「政府や自治体が行っている放射性物質検査の結果を信頼している」 34.7%

より詳しい内容は、以下PDF詳細資料をご覧ください。


家族の食卓に関する調査

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報道関係の皆様へ

本プレスリリースの内容の転載にあたりましては、「パルシステム生活協同組合連合会調べ」と付記の上ご使用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
お問い合わせ
パルシステム連合会 広報部
TEL:03-6233-7241


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