左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです


1つ前のページへ戻る
掲載日:2010年7月5日 パルシステム生活協同組合連合会

7月、8月「環境キャンペーン」がスタート
100万人のエコ・アクションで社会を変えていこう!
パルシステムは7月、8月の2カ月間、地球温暖化防止や廃棄物削減、生物多様性保全に取り組む「環境キャンペーン」に取り組みます。これまでの「石けんの利用普及」「エコドライブ運動」「環境配慮商品の呼びかけ」のほか、「チョウのモニタリング活動」の呼びかけなどを実施します。

■「私にもできる」を見つけよう!始めよう!

 パルシステム生活協同組合連合会(11会員・会員総事業高1,947億円/会員生協の組合員総数126.9万人)では毎年、取引先や組合員とともに環境キャンペーンに取り組んでいます。2010年度は「『私にもできる』を見つけよう!始めよう!―地球といのちのつながりを取り戻すための100万人のエコ・アクション」をキャンペーンテーマに、1人ひとりが環境とくらしを考え環境を守るために「できること」からの参加を呼びかけます。

 家庭で取り組める地球温暖化防止や資源保全(食料自給率向上含む)、廃棄物削減、石けん利用推進のほか、2010年度は生物多様性の保全に取り組みます。


●100万人のエコ・アクション

アクション1 エコ・アクション・カレンダーを使おう!
アクション2 「石けん」を使おう!
アクション3 リユースびんを返そう!
アクション4 身近な生きものを探してみよう!
アクション5 「マイカー1日エコドライブ」に参加しよう!

(1)エコ・アクション・カレンダーを使ってくらしの見直しを!

エコ・アクション・カレンダー

パルシステム連合会ではくらしの省エネ活動を応援するため、エコ・アクション・カレンダーを発行しています。各月ごとの歳時記や旬の素材を生かしたレシピ、世帯人数に応じた電気使用量の目標値などを掲載したカレンダーです。毎月の電気の検針票またはコピーを提出することや電気使用量の目標値もしくは、前年同月比からの削減量に応じてポイントが付与されます。

【関連サイト】

エコ・アクション・カレンダー


(2)石けんを使って環境にも肌にもやさしく!

パルシステム連合会がすすめる「石けん」は、自然浄化のなかで、酵素やバクテリアなどによって分解されやすい「石けん」で、環境や人の肌にもやさしいのが特徴です。毎日の洗濯や台所仕事、入浴、洗髪時などの身近なところから「石けん」の使用を呼びかけます。


(3)リユースびんを返してごみを減らそう!

パルシステム連合会では、1994年にしょうゆとジュースの2種類から「リユースびん」の取り扱いを始め、現在では60種類以上の商品で採用しています。「リユースびん」は、20~30回くり返し使うことが可能ですが、行政の回収に出すと壊されてしまいます。使用済みリユースびんを、生協に戻し、きれいに洗って繰り返し使うことでエネルギー使用量を抑え、資源の節約はかることができます。

6月28日~7月30日には「びんを返してポイントをもらおう!」キャンペーンを実施します。期間中にびんを返すと、1本返却につき1ポイントが付与されます。リユースびんは行政の回収に出すと割られてしまいますのでご注意!

【関連サイト】

パルシステムの容器回収実績


(4)生き物モニタリングを体験しよう!

今年は国際生物多様性年です。10月には名古屋で「生物多様性条約第10回締約会議」(COP10)が開催されます。パルシステム連合会では、キャンペーンの2カ月間、組合員の身近なところから参加できるチョウのモニタリング活動への参加を呼びかけます。

生活のまわりで起こっている生態系異変や気候変動に目をむけ、生物多様性と人のくらしとのかかわりを意識し、持続可能な社会を目指すために、まずは身近な生きものから目をむけ生物多様性・生態系を実感するモニタリング調査です。モニタリング結果は一般に公開され、生物多様性保全や、温暖化などの対策に役立てられます。

【関連サイト】

チョウのモニタリンク調査募集


(5)マイカー1日エコドライブでお財布にもやさしく!

パルシステム連合会では、1998年から配送車両でアイドリング・ストップ運動に取り組んできました。2006年からはエコドライブ運動として、さらに燃費改善による環境負荷の低減と安全運転を目指しています。エコドライブでは、ふんわりアクセル、早めのアクセルオフとエンジンブレーキ、アイドリング・ストップやエアコン使用を控えた運転を推進しています。組合員へは、車の使用を控え公共交通機関の利用をおすすめすることや自家用車でのエコドライブに挑戦を呼びかけます。

【関連サイト】

エコドライブ運動




1つ前のページへ戻る
このページの上へ戻る