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掲載日:2010年2月16日 パルシステム生活協同組合連合会

「生協の父」賀川豊彦の活動から現代の経済を考える
シンポジウム「あったかいおカネのまわしかた」を開催します
パルシステム連合会は3月6日(土)、東京都港区の明治学院大学にてシンポジウム「生協の父、賀川豊彦に学ぶ『あったかいおカネのまわしかた』」を開催します。賀川豊彦記念松沢資料館の加藤久夫館長による記念講演のほか、パネルディスカッションが予定されています。

■賀川豊彦献身100年を記念して開催します

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,964億円/会員生協の組合員総数119.9万人)のセカンドリーグ支援室と賀川豊彦献身100年記念事業実行委員会(東京プロジェクト)は3月6日(土)午後2時から、シンポジウム「生協の父、賀川豊彦に学ぶ『あったかいおカネのまわしかた』を東京都港区の明治学院大学3号館教育棟 地下1階 3102号室にて開催します。

 賀川豊彦が神戸市のスラムに身を投じ活動を開始したのが1909年だったことから、2009年度を献身100年と位置づけ、全国で各種記念事業が展開されています。

 リーマンショック以降、貧困が社会問題となりお金が本来の機能をしなくなっています。これはある意味で賀川豊彦の活躍した1930年代の情勢に似かよっています。パルシステムでは、賀川豊彦を通じて現代の経済活動のありかたを見直し、2010年6月4日の食・農等コミュニティビジネス・モデル事業成果報告会における提案に向け、「あったかいおカネのまわしかた」について検討をすすめています。今回は、その第1弾として企画しました。シンポジウム後は交流会も予定しています。


●生協の父、賀川豊彦に学ぶ「あったかいおカネのまわしかた」

日時:3月6日(土)14:00~17:00(開場:13:30)

場所:明治学院大学3号館教育棟B1F3102号室(白金校舎)
東京都港区白金台1-2-37(東京メトロ、都営白金台駅、白金高輪駅徒歩7分など)

参加費:無料(交流会2000円 本館10F大会議室18:00-20:00)

主催:パルシステム生活協同組合連合会セカンドリーグ支援室
賀川豊彦献身100年記念事業実行委員会(東京プロジェクト)

【基調講演】(敬称略)

加山久夫(賀川豊彦記念松沢資料館館長、明治学院大学名誉教授)

【パネルディスカッション】(敬称略)

パネラー=加山久夫/酒井二三男(中ノ郷信用組合専務理事)/吉澤保幸(場所文化フォーラム代表幹事)/山根眞知子(NPO法人NPO事業サポートセンター理事)/山本伸司(パルシステム生活協同組合連合会常務執行役員セカンドリーグ支援室室長)
コーディネーター=前田和男(セカンドリーグのんびる編集部編集長)


お申し込みおよび詳細

生協の父、賀川豊彦に学ぶ「あったかいおカネのまわしかた」(セカンドリーグ内)



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