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掲載日:2010年2月12日 パルシステム生活協同組合連合会

今年度唯一の果樹を対象にした公開確認会
2/19(金)、20日(土)「紀ノ川農協公開確認会」を実施します
パルシステムは2月19日(金)、20日(土)の両日、和歌山県の産直産地、紀ノ川農協にて公開確認会を開催します。組合員などが産地を訪れ、生産者と消費者の二者により生産方法や管理内容について監査します。紀ノ川農協は、農業に特化した数少ない専門農協です。

■組合員と生産者の二者で検証公開確認会

 パルシステムでは、食の安全の確保と、環境保全型農業の推進に向け、産地での栽培や生産履歴を生協組合員と生産者がともに公開の場で確認しあう「公開確認会」を1999年より実施しています。

 これまでの9年間で、海外を含め84カ所の産地をのべ約3200名の生協組合員が訪れました。

 公開確認会では、商品が基準どおりに作られているか透明性を持って組合員に公表することにより、産直関係の絆をより強固なものにしてきました。また産地にとっては、内部の生産・栽培管理体制を整え、農法のレベルアップを促す契機となるものです。

 2009年度は、米や豚肉、バナナなどを対象に6カ所で実施します。2月19日(金)、20日(土)は和歌山県和歌山市のわかやま市民生協ホールにて、紀ノ川農協で生産するいちじくとかんきつ類のセミノールを対象に公開確認会を開催します。


■「紀伊半島食と緑の交流協議会」に参加する紀ノ川農協

2月5日に開催された女性生産者交流会にも参加し、組合員と交流しました

 公開確認会では、前日の18日(木)に監査人による事前監査で、ほ場や施設の視察と帳票類の監査を行います。一般参加者合流後には産地プレゼンテーション、ほ場視察などを予定しています。

 紀ノ川農協は、今回公開確認会の対象となるいちじく、セミノールのほか、かんきつ類、たけのこ、サラダごぼうなどを生産するパルシステムの産直産地の1つです。紀ノ川農協は専門農協と呼ばれる農業に特化した数少ない農協です。よりよい生産や管理のための取り組み、交流などを行っています。

 パルシステムと産直交流の推進や商品開発などを通じて地域活性化をめざす地域協議会「紀伊半島食と緑の交流協議会」の参加団体としても積極的に活動しています。2006年には、組合員の産地ツアー「産地へ行こう。紀州・和歌山みかんと柿ツアー」を開催しました。


●紀ノ川農協公開確認会

日時:2010年2月19日(金)、20日(土)

場所:わかやま市民生協ホール、紀ノ川農協本所ほか
(わかやま市民生協ホール:和歌山県和歌山市太田3-10-10)
(紀ノ川農協本所:和歌山県紀の川市平野927)

対象産地:紀ノ川農協

対象品目:果樹(セミノール、いちじく)

日程

  時間 スケジュール
2月19日(金) 12:15 関西国際空港到着ロビー集合
13:15 わかやま市民生協ホール到着
13:30

17:00
公開確認会
・あいさつ
・産地プレゼンテーション
・質疑応答
  ホテル泊
2月20日(土) 08:00 ホテル発
視察
・いちじくほ場
・木なり清見ほ場
・有機農業モデルタウン事業(キウイ、玉ねぎなど)
12:30 昼食
13:30 公開確認会まとめ(紀ノ川農協本所)
・質疑応答
・監査所見報告
・産地受け止め
15:30 閉会
16:30 関西国際空港到着・解散

・スケジュールは変更になることがあります
・前日に監査人による事前監査が行われます


<参考>

紀ノ川農協(ファーマーズネット内)

「産地へ行こう。紀州・和歌山 みかんと柿ツアー」を開催しました(2006年11月20日パルシステムニュース)


2009年度にこれまで実施した公開確認会(パルシステムニュース)

バランゴンバナナ産地で生産と地域自立を確認 「フィリピンATC公開確認会」を開催しました(2009年12月3日掲載)

2009年度唯一の畜産を対象とした公開確認会 「ナカショク公開確認会」を開催しました(2009年11月9日掲載)

耕畜連携による資源循環型農業を実践 「JA新いわて公開確認会」を開催しました(2009年8月11日掲載)

産直米の栽培状況を150名が互いに確認 「庄内産直ネットワーク公開確認会」を開催しました(2009年7月6日掲載)

有機栽培の野菜を対象に組合員が産地で確認 「ちば風土の会 公開確認会」を開催しました(2010年2月2日掲載)



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