左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです


1つ前のページへ戻る
掲載日:2010年1月27日 パルシステム生活協同組合連合会

生物多様性の維持へ沖縄県恩納村のサンゴ植樹を支援
「サンゴの森づくり」ポイントカンパを開始します
パルシステム連合会は2月1日(月)から半年間、沖縄県恩納村で行われているサンゴの植樹運動を支援するポイントカンパの募集を開始します。カンパされたポイントは、恩納村美ら海産直協議会の活動として活用され、10年間で1万本、1万平方メートルのサンゴの森再生をめざします。

■目標金額500万円で1800本のサンゴを植樹

サンゴ植樹の様子

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,964億円/会員生協の組合員総数119.9万人)では、利用に応じて組合員に付与されるポイントを沖縄県恩納村で行われているサンゴの植樹運動へ活用するカンパを募集します。今回の募集期間は2月1日(月)から5日(金)までの1週間です。

 ポイントカンパは1ポイントを1円と換算し、1口100ポイントです。今後は4月、6月のポイントカタログでも募集します。活動支援カンパの目標金額は年間500万円、これにより1,800本のサンゴを植えることができます。


■10年間で1万本、1万平方メートルのサンゴを植樹

 沖縄の海は現在、温暖化の影響や開発などによる環境破壊の影響でサンゴが白化する現象が拡大し、海の生態系を崩しています。海に生きる25%の海産種はサンゴ礁に頼って生きているともいわれており、サンゴ礁を守る活動は海全体の環境保全につながります。

 パルシステム連合会は2009年11月、パルシステムオリジナルPB「恩納もずく」などの産地である恩納村漁協とメーカーの井ゲタ竹内、地元自治体の恩納村とともに「恩納村美(ちゅ)ら海産直協議会」を設立しました。4者は協力してサンゴの植え付けや生産者と組合員の交流活動などを行っていきます。

 サンゴの養殖、植え付け事業については、年間1千本、10年間で1万本の植え付けを計画しています。「恩納もずく」などの商品を利用すると、販売代金の一部が役立てられることにもなっています。


<参考>

生協、漁協、行政、メーカーによる「恩納村美ら海産直協議会」設立 10年計画でサンゴ1万本を植えつけます

パルシステムの商品「恩納もずく」



1つ前のページへ戻る
このページの上へ戻る