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掲載日:2010年1月4日 パルシステム生活協同組合連合会

「お米(ごはん)+一汁二菜」の食事づくりをラクに
「副菜・汁物」のレシピ集を発売します
パルシステムは、1月11日(月)から、レシピ・アイデア集「いつもの素材でパパッとおいしい副菜・汁物アイデア68」を発売します。「100万人の食づくり」運動の一環として提案している「お米(ごはん)+一汁二菜」のうち、副菜、汁物について、手軽に使えるアイデアやレシピを68点紹介しています。

■シンプルで取り入れやすく自給率もアップする「一汁二菜」

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,966億円/会員生協の組合員総数119.9万人)は2009年度、「耕せ!日本の食と農」をキャッチフレーズにして日本の自給率向上を回復させる「100万人の食づくり」運動を展開しています。

 ほぼ100%自給できる国産食材の代表「お米」の消費量アップが、食料自給率向上のカギとなると考え、ごはんを食べることで食料自給率向上を呼びかける「ごはん『もう1杯』で自給率1%アップ大作戦」、自宅で米づくりが体験できる「バケツ稲」の販売などを展開してきました。

 お米を中心とした食卓づくりのヒントとしてパルシステムが提案するのが「お米(ごはん)+一汁二菜」です。ごはんとみそ汁を土台に、魚や肉などの「主菜」と季節の野菜や海藻など「副菜」を組み合わせた食のかたちです。日本料理には「一汁三菜」という言葉もありますが、シンプルさと覚えやすさ、毎日の食事への取り入れられやすさから、パルシステムでは「一汁二菜」をおすすめしています。


■副菜は主菜との相性、汁物は季節を楽しむ提案も

 パルシステムが1月11日(月)から注文を受け付ける「副菜・汁物アイデア68」は、「一汁二菜」のなかでもワンパターンになりがちな「副菜」「汁物」に焦点を当てました。旬の食材を利用した季節感あるメニューづくりへのアイデアを68点掲載しています。

 副菜は、家によくある野菜ごとにレシピ34点を紹介しているほか、「切る」「蒸す・ゆでる」といった下準備の知恵や調理時間を短縮するアイデアを生かしたメニュー15点を掲載しています。できるだけ油に頼らず、満足感を得られる調理や味付けを取り入れています。レシピには肉料理、魚料理、揚げ物、炒め物といった主菜の種類との相性や、カロリー、調理時間の目安なども記載しています。

 また、汁物は春夏秋冬にあわせた味噌汁の具の組み合わせを16点と、みそ汁以外の汁物レシピを4点紹介しています。季節の食材やだしのうまみを楽しむひと椀を提案しています。

 ハンバーグや焼き魚など、家族からリクエストがあるのはもっぱら主菜。食卓に季節を添える副菜・汁物の悩みを解消し、コツを身につけられる1冊です。


●いつもの素材でパパッとおいしい「副菜・汁物アイデア68」

価格 200円(税込、本体191円)
装丁 B6サイズ/オールカラー36ページ
内容 【副菜】
・パパッとおいしい副菜づくり3つのポイント
・副菜アイデア(1) いつもの素材でパパッと副菜
 キャベツ/ほうれん草・小松菜/人参/大根/じゃがいも/きのこ/乾物
・副菜アイデア(2) 下準備でパパッと副菜
 切る/蒸す・ゆでる/塩をふる・しょうゆで漬ける

【汁物】
・汁物づくり3つのポイント
・季節のみそ汁
 春のみそ汁/夏のみそ汁/秋のみそ汁/冬のみそ汁
・「汁物」うまみの方程式

<参考>

パルシステム「100万人の食づくり」運動 だから始める「お米(ごはん)+一汁二菜」の食生活


内容見本



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