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■搾乳で使用するタオルとメッセージを手渡します

贈られたタオルを手にする生産者 |
パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,964億円/会員生協の組合員総数119.9万人)は12月4日(金)、パルシステムオリジナル商品「酪農家の牛乳」を製造する日本ミルクコミュニティ(株)児玉工場にて「酪農家の牛乳・タオル贈呈式」を開催します。パルシステム職員および会員生協の代表が牛乳の産地を訪れ、酪農作業で使用するタオルと組合員から寄せられたメッセージを贈呈するとともに、牛舎や工場を見学し酪農の現状について理解を深めます。
■生産者のひと言から25年目~四半世紀を迎えます
パルシステムは1985年から、牛乳の生産者へタオルを贈る運動に取り組んでいます。この運動は、生協組合員が北海道根釧地区の産地を見学した際、「よい原乳を出すためには牛の乳房を拭くタオルがたくさん必要」と生産者から聞いたことがきっかけで始まりました。そこでパルシステムでは、生協組合員の家庭に眠っているタオルを贈ることを毎年呼びかけています。牛乳生産者の苦労を知った組合員が「私たちにできること」で生産者を応援したいとの思いが続き、今年で25年目を迎えます。
■これまで合計172万枚が組合員から寄せられました
現在、消費の伸び悩みや飼料の価格高騰による生産コストの増大で、牛乳生産者は厳しい状態に置かれています。生産者との交流会やタオル贈呈式、また商品カタログなどで酪農家の現状を知ったパルシステム組合員からは、2009年で11万6,741枚のタオルが8,436通のメッセージとともに寄せられました。これまで24回で集められたタオルの合計は172万枚になります。
●酪農家の牛乳・タオル贈呈式スケジュール
11:15 タオル贈呈式(日本ミルクコミュニティ児玉工場)
13:00 酪農家宅訪問
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