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■商品評価委員会と商品評価フォーラム

昨年の商品評価フォーラム |
パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,964億円/会員生協の組合員総数119.9万人)では、より一層、組合員のくらし課題解決に貢献する事業をすすめていくために、2003年、トレーサビリティやマーケティングの専門家、ジャーナリストなど外部の有識者で構成する「商品評価委員会」を設置しました。
パルシステムの取扱商品の品質や安全、サービス、表示等に関する評価・監視・法令適合、社会的に見た到達度を総合的、客観的に評価して頂き、その結果を商品の改善に反映することを目的としたものです。
商品評価委員会は、商品評価基準作りを経て、2005年度から実際に商品評価の取り組みを始めています。会員生協独自の取り組みも大変活発になっています。さらに現状の商品をめぐる課題や問題点、今後の取り組みなどを、パルシステムグループ内で共有化する目的で開催されているのが「商品評価フォーラム」です。
10月16日には、今年で5回目となる「商品評価フォーラム」を、千代田区のアルカディア市ヶ谷において開催します。パルシステムの組合員および役職員をはじめ、取引先など200名近くが参加する予定です。
■パルシステム各部門の改善の取り組みを報告
パルシステム連合会では、4月の業務部門による業務プレゼンテーションから始まり、6月までの間、商品評価委員会や組合員のみなさんに様々な角度から評価をしていいただきました。7月に入り、商品評価委員会の意見総括として『商品評価委員会報告書』、会員生協の評価や活動をまとめた『会員生協意見書』を発行しました。
その結果を受けて、パルシステムの各部門では、指摘事項を商品やサービスに確実に反映すべく、日常業務において、改善の取り組みを続けてまいりました。当日は、そうした各部門の業務での取り組みの報告を中心として、グループ全体での共有化を図ります。
商品評価委員会委員長の栗原宣彦氏(日本経済新聞社社友)より、今回の評価について総評をいただいた後、ご指摘いただいた項目についてパルシステム連合会より回答および改善の進捗状況を報告させていただきます。
報告は、PB商品の開発改善、商品カタログの工夫やデザイン、商品のリスク管理、インターネット改革、産直事業についてなどを予定しています。
さらに、パルシステム連合会で現在進めている新しい取り組みについても報告をさせていただきます。
*パルシステムの商品評価システムついて詳しくは以下をご覧ください
商品評価システム
●商品評価フォーラム2009
日時:2009年10月16日(金) 午後1時 ~ 4時30分(予定)
会場:アルカディア市ヶ谷 富士の間(東)
東京都千代田区九段北4-2-25
【進行予定】
| 1:15~1:30 |
商品評価総評 |
| 1:30~2:50 |
指摘・改善事項への回答・進捗状況報告
(20分) 商品開発全般:原秀一常務執行役員(商品本部長)
(20分) 媒体関係:栗田典子商品副本部長
(20分) 生活用品関係:大安さとる第二商品部長
(20分) 品質管理関係:新道元彦商品管理副本部長 |
| 2:50~3:00 |
休憩 |
| 3:00~3:40 |
指摘・改善事項への回答・進捗状況報告
(20分) インターネット改革:平井健一執行役員(情報システム本部長)
(20分) 産直:野村和夫産直事業部長 |
| 3:40~4:10 |
会場からの意見 |
| 4:10~4:15 |
閉会 |
※今年度は、パルシステム商品の試食のコーナー等は設けません。
・『商品評価委員会報告書』、『会員生協意見書』に対する理事会の回答を掲載する『商品評価リポート2008』は10月上旬に発行予定です。
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