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掲載日:2009年9月3日 パルシステム生活協同組合連合会

野菜を対象に農産物の理解を深め監査人の知識を修得
9/11(金)「農産中級監査人講習会」を開催します
パルシステム連合会は9月11日(金)、茨城県にある近郊産地でおなじみの「有機農法ギルド」にて、今年度唯一の、現地を訪問する「農産中級監査人講習会(フィールドワーク)」を実施します。初級監査人講習会で習得した知識を、実践で生かせるように産地で監査、確認の実技を行います。

■パルシステムの公開確認会と監査人講習会

昨年の畜産中級監査人講習会の様子

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,964億円/会員生協の組合員総数119.9万人)は、1999年より、消費者である生協組合員自らが生産者とともに農畜産物の安全性を確認する「公開確認会」に取り組んでいます。

 また、公開確認会を充実させるものとして生協組合員、役職員、生産者を対象とした「公開確認会監査人講習会」を2001年より毎年開催し、中級講座の開設やほ場でのフィールドワーク(監査、確認の実技講習会)、を行い監査人のレベルアップを図っています。

 2009年度は米、豚、野菜で各1回、合計3回の「公開確認会中級監査人講習会」を計画しました。そのうち農産のフィールドワークが9月11日(金)、茨城県の有機農法ギルドにて行われます。


■中級監査人講習会(フィールドワーク)の目的

 監査人講習会は、公開確認会を充実させ、監査内容のレベルアップをはかるため講習会を開催します。具体的には以下の4点について講習を行います。

  1. 公開確認会の位置付けや役割についての理解を深めます。
  2. 生協、産直をとりまく農業情勢について共通理解を深めます。
  3. 有機認証の検査の手法や、法律的な知識を参考に、監査人としての技能を身に付けます。
  4. 栽培・生産管理記録等各種書などの、帳票の監査の仕方について理解を深めます。

 中級監査人講習会フィールドワークの目的は、初級監査人講習会で習得した知識を、実践で生かせるように産地で監査、確認の実技を行います。オーガニック検査員の視点を参考に、公開確認向けにカリキュラムを設定しています。

 講習会では、公開確認会の役割と監査の方法やポイントについて説明があるほか、実際に帳票確認やほ場監査を実施し、所見をまとめることで監査人としての基礎的な技能を修得します。

 受講対象は主に、初級監査人講習会を修了したパルシステムの会員生協組合員・役職員および取引産地生産者です。修了者は、公開確認会の監査人だけでなく、今後の産地見学会や交流会などでリーダー的役割を発揮していただくことが期待されています。

<参考>

パルシステムの公開確認会


●畜産中級監査人講習会(講座編)

日時:2009年9月11日(金) 10時00分~16時40分

場所:有機農法ギルド
有機農法ギルド ファーマーズネット内)

集合:JR常磐線「石岡」駅 9:35
*パルシステムの担当が迎えに参ります。(送迎車あり)
*基本的には、個人車でのご来場はご遠慮ください。

参加対象:会員生協組合員・役職員など 40人

【スケジュール】

10:30 開会
10:40 講演「生協の産直をとりまく情勢と公開確認会」
パルシステム生活協同組合連合会産直事業部 部長 野村 和夫
11:20 講演「監査マニュアル・監査シートの説明と書き方」
(株)ジーピーエス 常務 高橋 宏通
11:40 質疑応答
12:00 産地プレゼンテーション、フィールドワーク説明
12:30 昼食
フィールドワーク(ほ場模擬監査)
*アドバイザー・生産者がグループごとにつきます。
*グループごとに、帳票確認やほ場監査を進めていただきます。
14:30 監査所見の共有(発表準備)
*アドバイザーが指導しながら、監査所見の発表内容を確定。
16:10 講評…アドバイザーほか
16:30 閉会

*変更になる可能性もありますので、ご了承ください。



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