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掲載日:2009年8月31日 パルシステム生活協同組合連合会

毎日の「食事づくり」をラクにするヒントが詰まった1冊
「お米(ごはん)+一汁二菜」ガイドブックを発売します
パルシステムは、9月7日(月)から、『シンプルだから続けられる。「お米(ごはん)+一汁二菜』を発売します。2009年度展開している「100万人の食づくり」運動の一環として、「お米(ごはん)+一汁二菜」の食生活を分かりやすく解説。毎日の食事づくりを肩の力を抜きながら楽しむ知恵が満載の1冊です。

■シンプルで取り入れやすく自給率もアップする「一汁二菜」

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,964億円/会員生協の組合員総数113.4万人)は2009年度、「耕せ!日本の食と農」をキャッチフレーズにして日本の自給率向上に挑戦する「100万人の食づくり」運動を展開しています。

 ほぼ100%自給できる国産食材の代表「お米」の消費量アップが、食料自給率向上のカギとなると考え、ごはんを食べることで食料自給率向上を呼びかける「ごはん『もう1杯』で自給率1%アップ大作戦」、自宅で米づくりが体験できる「バケツ稲」の販売などを展開してきました。

 お米を中心とした食卓づくりのヒントとしてパルシステムが提案するのが「お米(ごはん)+一汁二菜」です。ごはんとみそ汁を土台に、魚や肉などの「主菜」と季節の野菜や海藻など「副菜」を組み合わせる食のかたちです。日本料理には「一汁三菜」という言葉もありますが、シンプルさと覚えやすさ、毎日の食事への取り入れられやすさから、パルシステムでは「一汁二菜」をおすすめしています。


■食生活のヒントから専門家からの視点まで

 パルシステムが9月7日(月)から注文を受け付ける「お米(ごはん)+一汁二菜」ガイドブックは、野菜の上手なとり方や油をとり過ぎない食生活のヒントから、「お米(ごはん)+一汁二菜」がもたらす健康、文化、食育面での利点、献立のアドバイスまでを分かりやすくまとめました。

 内容は「1日にとりたい野菜の目安」や「主菜と副菜の組み合わせのヒント」など具体例を交えて紹介しました。「食卓の気になる悩み」を情報でサポートします。また、「お米(ごはん)+一汁二菜」の食生活が日本人の心身にもたらす影響について、食文化、食育、味覚、栄養などの各分野から専門家に語っていただきました。


■『シンプルだから続けられる。お米(ごはん)+一汁二菜』

価格 367円(税込、本体350円)
装丁 A5サイズ/オールカラー48ページ
内容 Step1 いまの食卓、何が気になる?
 野菜は足りているかしら…。
 うちって油、使いすぎ…?
 うちの子、好きなものばかり食べているみたい…。
Step2 食卓はシンプルでいいんです!
 食卓にお米(ごはん)、汁物、主菜、副菜をそろえよう!
 お米/汁物/主菜/副菜
 “お米中心”を支えてきた日本の食文化
Step3 「主菜・副菜」献立ヒント
 管理栄養士に聞く「主菜・副菜」献立ヒント
 献立ヒント 味付け編
 献立ヒント 調理法編
コラムで登場する
みなさん
東四柳祥子氏(東京家政学院大学、北陸大学、東京調理師専門学校非常勤講師)
堤ちはる氏(日本子ども家庭総合研究所母子保健研究部栄養担当部長、保健学博士、管理栄養士)
伏木亨氏(京都大学農学研究科教授、農学博士)
江木敬子氏(管理栄養士、フードスペシャリスト)
吉田隆子氏(管理栄養士、NPO法人「子どもの森」理事長)

<参考>

パルシステム「100万人の食づくり」運動 だから始める「お米(ごはん)+一汁二菜」の食生活

内容見本



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