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掲載日:2009年8月18日 パルシステム生活協同組合連合会

豚肉を対象に畜産の理解を深め監査人の知識を修得
8/28(金)「畜産中級監査人講習会」を開催します
パルシステム連合会は8月28日(金)、東京都文京区の全林野会館にて、今年度唯一の「畜産中級監査人講習会(講座編)」を実施します。公開確認会における監査のほか、パルシステムの畜産や畜産業界の現状などについて学習します。10月に豚肉の産直産地、ナカショクで予定する「ナカショク公開確認会」の事前学習も兼ねています。

■パルシステムの公開確認会と監査人講習会

昨年の畜産中級監査人講習会の様子

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,964億円/会員生協の組合員総数119.9万人)は、1999年より、消費者である生協組合員自らが生産者とともに農畜産物の安全性を確認する「公開確認会」に取り組んでいます。

 また、公開確認会を充実させるものとして生協組合員、役職員、生産者を対象とした「公開確認会監査人講習会」を2001年より毎年開催し、中級講座の開設やほ場でのフィールドワーク(監査、確認の実技講習会)を行い監査人のレベルアップを図っています。

 2009年度は米 、豚肉、野菜で各1回、合計3回の「公開確認会中級監査人講習会」を実施します。そのうち豚肉の講習会が8月28日(金)、東京都文京区の全林野会館で行われます。


■グループワークでは豚肉流通のトレースも

 今回の中級監査人講習会(講座編)は、豚肉の産直産地、新潟県のナカショクにて10月29、30日に予定している「ナカショク公開確認会」の事前学習を兼ねています。当日は、監査人として必要な心構えやヒヤリング調査の進め方などだけでなく、パルシステムの畜産方針や産地を取り巻く現状・課題、畜産生産指標、流通におけるトレースなど、畜産全般について学びます。

 グループワークでは、「ナカショクから出荷された豚肉が、どのように組合員さんの手元に届くか」までの豚肉の流通について確認します。オーガニック検査員をアドバイザーにポイントをピックアップし、グループごとにまとめた監査所見について、代表者が発表します。

 受講対象は主に、初級監査人講習会を修了したパルシステムの会員生協組合員・役職員および取引産地生産者です。修了者は、公開確認会の監査人だけでなく、今後の産地見学会や交流会などでリーダー的役割を発揮していただくことが期待されています。

<参考>

パルシステムの公開確認会


●畜産中級監査人講習会(講座編)

日時:2009年8月28日(金) 10時00分~16時30分

場所:全林野会館 (地図を見る
〒112-0012 東京都文京区大塚3丁目28-7
※車でのご来場はご遠慮ください

対象産地:株式会社 ナカショク(本社・新潟県新発田市)
産地詳細「ナカショク」

参加対象:会員生協組合員・役職員など 40人

スケジュール

10:00 開会
10:10 講演「パルシステムの畜産方針~アニマルウェルフェア・自給飼料」
株式会社パル・ミート 桑島雄三商品統括部長
11:00 講演「パルシステム牛肉生産指標・監査シートについて」
株式会社パル・ミート 江川淳牛豚肉課長
11:40 質疑応答
12:00 昼食
12:40 産地プレゼンテーション
13:00 グループワーク
<アドバイザー>

オーガニック検査員:水野 葉子氏
小野 照世氏
太田 早苗氏
伊藤 和代氏

15:00 受講生代表監査所見発表
16:30 閉会


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