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掲載日:2009年8月11日 パルシステム生活協同組合連合会

8/20宮城県の産直産地で初の産直協議会
「宮城みどりの食と農の推進協議会」設立総会と調印式を行います
JAみどりのと宮城県大崎市、美里町、涌谷町、パルシステム神奈川ゆめコープ、パルシステム連合会の6者は8月20日(木)、宮城県美里町のJAみどりの本店にて「宮城みどりの食と農に関する協定書」の調印式と「宮城みどりの食と農の推進協議会」設立総会を行います。

■JA、生協と地元行政の6者が参加します

 パルシステムの産直産地であるみどりの農業協同組合(JAみどりの)と、行政の宮城県大崎市、美里町、涌谷町の3市町に、パルシステムグループのパルシステム神奈川ゆめコープ、パルシステム連合会を加えた6者は8月20日(木)、「宮城みどりの食と農に関する協定書」に調印し、「宮城みどりの食と農の推進協議会」の設立総会を開催します。

 パルシステム神奈川ゆめコープとJAみどりのは、10年にわたって産直交流を行ってきました。協定書の調印と協議会の設立は、これまでの活動をさらに発展させ、農業を通じて消費地と生産地、地域住民が広く交流することにより地域の活性化を広げていくことをめざします。今後は、農産物の産直拡大強化やグリーンツーリズムの新たな人的交流事業、生産者・消費者が一体となった資源循環型・環境保全型社会の構築を検討していく予定です。


■パルシステムと産地との協議会の取り組み

 パルシステム連合会では、会員生協や産地、地域行政などが連携して産直交流、産直加工品の開発、環境保全型農業の普及を推進させることで、地域の活性化をめざす協定を産直産地と締結、活動を進めています。

 この取り組みは2000年に新潟県のJAささかみと笹神村(現・阿賀野市)との間で締結された「食料と農業に関する推進協議会」から始まり、現在では全国12カ所と協定を締結し協議会を運営しています。組合員が産地を訪れるツアー開催のほか、産地の原料を使用した商品の開発や地元産品種の地域ブランド化などに取り組んできました。パルシステムでは、昨年9月に設立した「花巻食と農の推進協議会」に続き、13番目の取り組みとなります。


●「宮城みどりの食と農に関する協定書」調印式、「宮城みどりの食と農の推進協議会」設立総会

開催日時 調印式・設立総会:8月20日(木)15:00~17:00
開催場所 JAみどりの(みどりの農業協同組合)本店
宮城県遠田郡美里町字素山町1番地
内容 ・「宮城みどりの食と農に関する協定書」の調印
・「宮城みどりの食と農の推進協議会」設立総会
・記念講演(予定)
※8/21に交流事業の相互理解を目的とした産地視察を予定しております



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