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掲載日:2009年7月1日 パルシステム生活協同組合連合会

希少な新品種をパルシステムオリジナルPBに
7月6日(月)さんごを守る海育ちの「恩納もずく」発売
パルシステムでは7月6日(月)から、PB新商品「恩納もずく」の注文受付を開始します。サンゴ礁を守る取り組みを続ける恩納村で発見され、独特のぬめりとしゃきしゃきした歯ごたえをあわせもつ新品種のもずくです。味付けは純米酢を使用しさっぱりと仕上げました。

■糸もずくのぬめりと太もずくのしゃきしゃきした歯ごたえ

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,964億円/会員生協の組合員総数119.9万人)が7月6日(月)から発売する「恩納もずく」は、「早採れ糸もずく」の産地、沖縄県恩納村で発見された「恩納1号」(品種登録出願中)を原料としています。もずくには、ぬめりが特徴の糸もずくと、歯ごたえのある太もずく(オキナワモズク)があります。「恩納1号」は品種としては糸もずくでありながら、太もずくのようなしゃきしゃきした歯ごたえも楽しめる新品種です。

 素材の特徴を生かすため、味付けは純米酢を使用し甘さひかえめでさっぱりと仕上げました。そのままでも、キュウリ、ミョウガといった野菜類やタコなどの魚介類をトッピングしてもおいしく召し上がれます。


■海域の環境保全活動に取り組む恩納村漁協

海の底で育てるもずくまで見える恩納村の漁場

 もずく産地の沖縄県恩納村は、漁協と海人(うみんちゅ=漁師)、もずく加工メーカーの井ゲタ竹内が「サンゴ礁の海を育む協働運動」として海域のサンゴを増やす環境保全活動に取り組んでいます。恩納村漁協は、10年前の1999年からサンゴ養殖に乗り出し、もずく養殖に欠かせない漁場海域の環境保全を積極的に進めています。

 パルシステムでは、2009年1月に「水産方針」を策定し、水産商品についても産直活動を強めていく方針を決めました。これにともない、5月には恩納村漁協の関係者が北海道野付漁協で行われた「産地へ行こう。ふーどの森植樹ツアー」に参加。産直交流を実際に体験してもらい、来年3月には恩納村でサンゴ礁を守ることをテーマにした「産地へ行こう。」ツアーを開催する予定です。


●商品概要

恩納もずく

商品名 恩納もずく
規格 50g×4
お届け温度 冷蔵
賞味期間 21日
価格 298円(本体284円)
発売開始 2009年7月3回企画(注文受付7月6日~7月10日)より
商品取り扱い パルシステムグループ10生協(1都8県)
※生協への加入によりご利用いただけます。



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