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掲載日:2009年5月13日 パルシステム生活協同組合連合会

細川幸一日本女子大准教授を講師に招き
「消費者庁設置関連3法案の学習会」を開催します
パルシステム連合会は5月19日(火)10時より、新大塚事務所(東京・文京区)において「消費者庁設置関連3法案の学習会」を開催します。

 消費者行政の一元化を目的とした消費者庁設置関連3法案は、現在開催されている通常国会で提出されました。与野党での修正を経た法案はすでに衆議院を通過し、参議院に設置された「消費者問題に関する特別委員会(以下、特別委員会)」で審議が続いており、今国会中での成立が見込まれています。

 パルシステムグループはこれまでも、全国消費者団体連絡会と連携する一方、消費者が主導権を持って消費者保護や権利を実現する「消費者庁」の設置を求める「消費者主役の新行政組織実現全国会議」(略称:ユニカねっと)へ参加し、シンポジウムや学習会の開催、街頭宣伝、要請行動などを通じて活動してきました。

 そこでパルシステム生活協同組合連合会は、骨抜きの機関設置にさせず、消費者が活用できるよう“監視”するため、広く意見交換していくことを決め、「消費者庁設置関連3法案の学習会」を開催します。今回は、日本女子大学の細川幸一准教授をまねき、審議されている法案の仕組みや今後のくらしに与える影響、今後の生協が果たすべき役割などについて講演いただきます。


●「消費者庁設置関連3法案の学習会」

日時:5月19日(火)10:00~12:00

会場:パルシステム連合会新大塚事務所4F 第2会議室
東京都文京区大塚5-9-2 新大塚プラザビル(東京メトロ丸の内線新大塚駅徒歩1分)

テーマ:消費者庁設置関連3法案について
・どのような仕組みで動いていくのか?
・消費者行政及び消費者におよぼす効果
・今後生協が果たすべき役割
・問題点など

講師:細川幸一日本女子大学准教授

【プロフィール】

学歴:早稲田大学大学院法学研究科修士課程経済法専攻(宮坂富之助研究室)
一橋大学大学院法学研究科博士課程民事法専攻(松本恒雄研究室)卒業
独立行政法人国民生活センター調査室長補佐、米国ワイオミング州立大学ロースクール客員研究員等を経て、現職。一橋大学法学博士。
立教大学法学部非常勤講師。

公職:埼玉県消費生活審議会会長代行
東京都消費生活対策審議会委員
日本消費者教育学会理事・関東支部長
経済産業省「新たな製品安全行政体系研究会」委員等



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