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掲載日:2009年3月30日 パルシステム生活協同組合連合会

2009パルシステム「100万人の食づくり」運動 自宅で育ててつくる楽しさを体験
「バケツ稲」の注文を受け付けます
パルシステムは4月6日(月)~10日(金)の4月3回注文にて、自宅で稲を育てることができる「バケツ稲」の注文を受け付けます。お米が育つ様子を身近で感じ、つくる楽しさを味わえます。同じく4月6日から注文を受け付ける「予約登録米」とあわせ、「つくる」と「食べる」をつなげ、食料自給率向上をめざします。


■食料自給率向上の鍵となる「お米」

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,869億円/会員生協の組合員総数113.4万人)は2009年度、「耕せ!日本の食と農」をキャッチフレーズにして日本の自給率向上に挑戦する「100万人の食づくり」運動を展開します。「食の営み」をこの手に取り戻すために、さまざまな試みを重ねています。

 パルシステムは、ほぼ100%自給できる国産食材の代表「お米」が、食料自給率向上の鍵となると考えます。4月は、ごはんを食べることで食料自給率を上げようと「ごはん、もう1杯キャンペーン」を展開します。

 そして2009年度、予約登録米制度を「100万人の食づくり」運動の一環として位置づけました。あわせて、自宅で米づくりができる「バケツ稲」の注文を受け付けます。食べて、つくって、体験して、お米の消費を拡大することで食料自給率の向上につなげます。


■自宅で米づくり体験!2009年度の「バケツ稲」は2万セット

秋の実りをひとり占め

 パルシステムでは4月6日(月)~10日(金)(4月3回)、マンションのベランダなどでも稲を育てる体験ができる「バケツ稲」を2万セット限定で注文を受け付けます。田んぼの代わりにバケツで稲を育てる、この「バケツ稲」は、6月の「田植え」から秋の収穫までの約4カ月間、稲の花や黄金色の稲穂などを観察することができ、子どもの夏休みの自由研究にも最適です。

 パルシステムでは昨年初めて、5千セット限定で企画したところ、1万2千件もの利用申し込みをいただき、抽選にて販売しました。2009年は、その4倍にあたる2万セットを用意します。


■苗はJAつくば市谷田部の「ふーど米」

苗と栽培マニュアルのセット

 日本人の主食である「お米」を育てることで、自ら食べものを「つくる」体験をしてほしいとの思いから生まれたパルシステムの「バケツ稲」。稲の苗は、「ふーど米」基準で育てられたJAつくば市谷田部(茨城県)の「こしひかり」です。田植えから収穫・精米まで分かりやすく説明したマニュアル付です。

 マニュアルは、子どもたちに「お米」についてもっと深く知ってもらうために「田んぼ」の話やおにぎりの作り方なども掲載し充実した内容としました。


■パルシステム職員による「バケツ稲ブログ」もスタート

 パルシステムのホームページ内では「バケツ稲ブログ」もスタートします。今年は、パルシステム職員へもブロガーを公募し、バケツ稲栽培に挑戦、稲を育てる様子をレポートします。また、バケツ稲を育てている組合員へ向けて「夏休みで1週間くらい家を空けるときはすればいい?」「スズメに稲穂を食べられないようにするには?」などの具体的な疑問や不安を解決する「Q&A」コーナーも開設し「バケツ稲」の取り組みをサポートします。


■バケツ稲セット概要

セット内容 価格
苗(苗・栽培マニュアル)のみ 298円(本体284円)
苗+土(肥料入り) 928円(本体884円)
苗セット+バケツ+土 1,201円(本体1,144円)

※苗が2万個限定のため、お1人様1点までの数量限定商品です。注文多数の場合は抽選となります

※ご利用には生協への加入が必要です


【資料】

2009パルシステム「100万人の食づくり運動」

2009年度バケツ稲ブログ『バケツ稲生育日記part2』

2008年度バケツ稲ブログ『バケツ稲生育日記』




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