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掲載日:2009年3月16日 パルシステム生活協同組合連合会

2009パルシステム 「100万人の食づくり」運動スタート
100万人の行動で食料自給率1%アップを!
 パルシステムでは、3月30日(月)より2009年度「100万人の食づくり」運動のスタートを切ります。今年度のテーマは、「日本の食料自給率向上」。商品カタログ誌面、ホームページなどで告知し、100万人を超えた生協組合員が「食料自給率向上」切り口に「持続可能な社会を次世代に手渡す」という壮大な夢の実現に挑戦します。


■キャッチコピーは、「耕せ!日本の食と農」~100万人の行動で食料自給率を高めよう!~

 パルシステム生活協同組合連合会は、組合員が100万人を超えた昨年度から「100万人の食づくり」運動を展開しています。

 戦後の高度経済成長を背景に、日本は大量生産・大量消費、効率至上主義が、食や農にまで広がりました。1965年には73%だった食料自給率は、現在40%まで落ち込んでいます。

 今こそ、いのちの源である食の価値をもう一度見直し、「食の営み」を私達自身の手に取り戻すために、米食中心の日本型食生活を呼びかけ、さまざまな試みを重ねてきました。



■「おにぎりキャンペーン」や「バケツ稲」、
組合員の台所や食卓を巻き込む企画に手応え

 「お米をもっと食べよう!」と呼びかけた「おにぎりキャンペーン」、田んぼと生き物のつながりを伝える「ご飯おかわりシール」(25,000セット完売)、自宅でできる農業体験ともいえる「バケツ稲」(約5,000人で取り組み)、実った稲穂の籾を持ち寄った「バケツ稲収穫祭」(2か所で開催し、組合員と家族200人が参加)など。

 2008年度、組合員の台所や食卓を巻き込む企画で、関わった人たちのくらしや意識が少しずつ変わってきたという手ごたえを得ました。


■100万人の“声かけ”で実現!自給率1%アップ

2008年度「おにぎりキャンペーン」
リーフレット

 2009年度の「100万人の食づくり」運動のテーマは、「食料自給率向上」です。キャッチコピーは「耕せ!日本の食と農」。
 私たちの主食であり、文化を培ってきた米を食料自給率向上の核と考え、米の消費拡大を中心に、食料自給率の向上を目指します。

 「100万世帯(家族人数3人で計算)が“ごはんを一日にあと1杯”多く食べると自給率が0.2%UP」(農水省基準をもとにパルシステムで試算)を手がかりに、100万世帯がさらに親戚や友だち、知り合いの家族に声かけします。500万世帯で「ごはん、もう1杯」が定着すれば、「食料自給率1%UP」につながります。

●500万世帯の「ごはん、もう一杯」で自給率1%向上



■今後、「100万人の食づくり」運動でさまざまな企画を展開します

2009「100万人の食づくり」
運動パンフレット

【3月】
インターネット「100万人の食づくり2009スペシャルコンテンツ」公開/総合コンテンツを公開(3月30日予定)。

【4月】
◎予約登録米キャンペーン/2009年度登録14万人目標。
◎「バケツ稲セット」/最大2万点を販売。
◎インターネット「もったいないプロジェクト」/規格外原料を利用して、「もったいない」の視点から組合員参加で商品開発。
【企画予定例】
規格外さつまいも冷凍スティック、雹害りんごのりんごジュース、ハムの切り落とし等

【5月】
◎「(仮)一汁二菜ガイドブック<理論編>」/体裁:A5判・48ページ
<内容>
・ 日本型食生活~一汁二菜~って「よくわからない、説明できない、タイヘンそうで続けられない」が「わかった!説明できる!これなら続けられる!」に変わる一冊。食育実践、味覚学、食文化、離乳食などの視点から「ごはん+一汁二菜」の有効性を裏付けていきます。
・ 2009年度内に<実践編>を企画・発行予定。
◎インターネット「バケツ稲コンテンツ」/組合員、職員、生産者が参加して「バケツ稲」の生育日記をブログで展開。

バケツ稲収穫祭(2008年10月)


【6月】
◎環境キャンペーン/組合員の「私のもったいない宣言」を募集。

【10月】
◎2009「100万人の食づくり」フェステバル開催/さいたまスーパーアリーナ




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