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掲載日:2009年3月10日 パルシステム生活協同組合連合会

地域の一員としてパルシステムになにができるか
「活動の事業化・ネットワーク化」をテーマに学習会を開催します
パルシステム連合会は3月16日(月)、東京都文京区のパルシステム連合会新大塚分室において、協働型地域拡大学習会「地域の一員として多様な活動を事業化・ネットワーク化する課題と展望」を開催します。

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,869億円/会員生協の組合員総数113.4万人)は2008年度から3カ年計画「第5期中期計画」で、長期ビジョン「2020年ビジョン」の策定を準備しています。初年度となる2008年度は、各種学習会、研究会などを開催し、日本社会とそこで活動する生協を取り巻く環境と、今後果たすべき役割について議論しています。今回は、社会、経済が大きく変化していくなかで地域の一員としてパルシステムがいかに活動していくべきかをテーマに、2名の講師を招き学びます。


■組合員活動事例やポジティブ心理学など3部構成

第2部で講演の晴香葉子氏

 第1部は、日本生協連の二村睦子氏が「組合員(リーダー)調査と全国生協の事例報告」(仮題)をテーマに報告します。動員型から自主自発型へと変化する地域活動について、全国で多彩な活動を展開する組合員(リーダー)の活動を紹介し、調査研究について成果報告します。

 第2部は、精神をベストな状態に保つことを目的としたポジティブ心理学の晴香葉子氏による「ポジティブな個人・組織への転換の法則」(仮題)を講演します。「活動に対する意欲や成果の高い人や組織は、学習を通じて方向性を転換できる」という最新の研究成果と分析を紹介し、地域の課題を主体的に解決できる組織形成について提言します。

 第3部は、「パルシステムグループの最新の地域での取り組みからの気づきと今後の展望」と題し、地域での事業化、ネットワーク化における課題を論議します。セカンドリーグ運営委員インタビューから、地域活動(リーダー)分析と課題について整理し、3名からパルシステムの事例が報告されます。

 開催の詳細は次のとおりです。


●学習会「地域の一員として多様な活動を事業化・ネットワーク化する課題と展望」

日時 2009年3月16日(月)午後1時~午後5時
場所 パルシステム連合会 新大塚分室4階第2会議室
東京都文京区大塚5-9-2新大塚プラザビル
(メトロ丸の内線 新大塚駅徒歩1分)
※地図は以下より参照ください
パルシステム事業所MAP
内容 第1部 「組合員(リーダー)調査と全国生協の事例報告」(仮題)
二村睦子氏(日本生協連)
第2部 「ポジティブな個人・組織への転換の法則」(仮題)
晴香葉子氏(カウンセラー・作家)
第3部 「パルシステムグループの最新の取り組みから気づきと今後の展望を学びあう」
問い合わせ パルシステム連合会 21世紀型生協研究機構
Mail:kenkyu-kikou@pal.or.jp


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