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掲載日:2009年3月5日 パルシステム生活協同組合連合会

【産地へ行こう。初企画】
長崎県南島原市 長有研「春先取りの長崎を旅するツアー」
パルシステム連合会は、3月14日(土)~16日(月)の3日間、長崎県南島原市の青果の産地、長有研を訪ねる産地へ行こうツアー「春先取りの長崎を旅するツアー」を開催します。初出荷の時期の新玉ねぎの収穫、かぼちゃの定植などの農業体験や収穫した野菜の料理を通して生産者と交流します。


長有妍の玉ねぎ畑

■産地へ行こう。ツアー

 パルシステムでは、今年度「産地へ行こう。」ツアーも「100万人の食づくり」運動の一環として位置づけ、さまざまな形で24のツアーを企画しました。命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。


■環境保全型農業を行う長有研農業体験で生産者と交流

生産者、ボランティアガイドのみなさん

 3月14日(土)~16日(月)には、「産地へ行こう。」ツアー初の企画、青果の産直産地、長有研(長崎県南島原市)を訪ねる「春先取りの長崎を旅するツアー」を開催します。

 このツアーには生協組合員とその家族約25名が参加する予定です。

 長有研(長崎有機農業研究会)(※1)は、約25年前、有機農業を目指す25名の専業農家でスタートしました。化学合成農薬無散布や削減、無化学肥料栽培、そしてJAS認証有機栽培と自然環境を守り、地域の多様な生物とも共存できる環境保全型農業を行っています。

 パルシステムとの交流は14年になり、玉ねぎ、じゃがいも、トマト、かぼちゃ、ブロッコリーなどエコ・チャレンジやtheふーど(※2)の農産物を生協組合員に届けています。


■新たまねぎの収穫とかぼちゃの定植で、栽培過程を体験

「日本の棚田百選」の「谷水の棚田」も訪れます

 今回のツアーでは、初出荷の時期を迎える新玉ねぎの収穫やかぼちゃの苗をほ場に植える定植を体験し、野菜が食べものとなり手元に届くまでの栽培過程を実際に体験します。収穫した新玉ねぎなどの野菜は、長有研女性部の皆さんに料理方法を教えてもらい、共に食べる生産者交流会も行います。

 また島原の乱など歴史と史跡の町として知られる南島原市と長崎平和公園などの長崎市内の名所旧跡も訪れる予定です。


●長崎県南島原市 長有研「春先取りの長崎を旅するツアー」

日程:2009年3月14日(土)~16日(月)

【スケジュール予定】

3/14(土) 11:30羽田空港→(飛行機・各自昼食)→長崎空港→(バス)→長崎市内観光(国宝大浦天主堂・グラバー園・長崎平和公園)→ホテル(夕食)→稲佐山展望台(長崎の夜景)→矢太樓南館(泊)
3/15(日) 長有研(概要説明・ぼかし肥料施設見学・昼食)→農業体験(新玉ねぎの収穫約60分・かぼちゃ定植約40分)→料理体験→夕食交流会→真砂(泊)
3/16(月) 口之津観光(原城跡・谷水の棚田・口之津町歴史民俗資料館)→昼食→長崎空港→(飛行機)→16:55羽田空港到着


【資料】

(※1)長有妍については、下記をご覧ください。

長崎有機農業研究会「長有研」

(※2)パルシステムのエコ・チャレンジとtheふーどについては、下記をご覧ください。

パルシステム独自の商品



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