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■パルシステムは、「手作りを楽しむ暮らし」を応援します
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昨年の手作り梅干し品評会の様子 |
パルシステムでは、2008年度より、「100万人の食づくり」運動を展開し“ごはんが真ん中”の日本型食生活を推進しています。
また、「いのちの源である食を大切にして、自ら生きる力を高めること」を食育と考え、手間と時間をかけて「食」を自分の手で作り出すことのよろこびや、季節を楽しむ保存食など、日本の食の知恵、食文化のゆたかさを伝えていきたいと考えています。
ホームページでは、「手作り料理」コンテンツを開設し、毎週さまざまなレシピを提案。手作りを楽しむ暮らしを応援しています。
■毎年6月に「手作り梅干し」を生協組合員に提案
毎年6月、商品カタログを通して、「手作り梅干し」を生協組合員に提案しています。
また、梅の生産者やベテラン組合員による、「梅干し電話相談」やホームページで「梅干し」コンテンツを開設するなど初心者に向けたフォロー企画にも力を入れ、組合員からご好評をいただいています。
2月22日(日)には、今年で3回目となる「手作り梅干し品評会」をパルシステムの梅の産直産地、ジョイファーム小田原(神奈川県)にて開催します。
■梅干しの背景にある物語に感銘、白熱の第一次審査で16点を選びました
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第1・2回大賞受賞の杉山京子さん(神奈川ゆめコープ)は審査員として参加(1/15 第一次選考会にて) |
昨年6月、「手作り梅干し」の提案とともに品評会への応募をパルシステムグループの組合員に呼びかけ、今年1月に組合員から、梅干作りを体験してのエピソードとともに、できあがった梅干が71点寄せられました。
1月15日、パルシステム連合会本部(東京・文京区)にて1次選考会を行いました。
審査員を務めたパルシステムの職員や生産者は「今年は2回目以上のご応募となる方が約半数を占め、全体にレベルが上がっています。祖母から母へと伝わった「わが家の味」、子どもが食べやすいよう工夫を重ねた味など、梅干し一粒ひと粒の向こう側にあるそれぞれの「物語」に深く感銘を受けました」と語っていました。
■2月22日、71点の応募作から選んだ16点の最終選考を行います
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イラストや写真付のエピソードもありました |
バラエティー豊かな応募作の中から、「味」や「見た目」などの梅干しの仕上がり、また、応募書類に記された梅干作りへの思いやエピソードなどを総合的に評価し、16点を選びました。その作り手の組合員を2月22日の品評会にお招きします。
大賞受賞者には、パルシステムの産地交流ツアー「産地へ行こう。」のツアー費5万円を贈呈する予定です。
■出品者どうしで、また審査員と梅干を通して交流
「品評会」では、会場となる梅産地のジョイファーム小田原(神奈川県)、大紀コープファーム(奈良県)の生産者や梅干し電話相談員を務める生協理事などが集まって、大賞、部門別優秀賞などを審査します。また、昼食時には梅干しに関する質問やお話を楽しんでいただきながら審査員や出品者どうしで交流を深めていただきます。
さらに、当日開催されている小田原市の「梅まつり」にも参加し、梅にまつわる地域や人、食文化など物語に触れ、審査員である梅生産者らと交流を楽しみながら最終審査および表彰をおこなう予定です。
■第3回 手作り梅干し品評会 最終選考会
日時:2009年2月22日(日)11:00~15:45(予定)
場所:ジョイファーム小田原
神奈川県小田原市曽我岸531
交通:JR御殿場線「下曽我駅」徒歩8分
【当日スケジュール】
| 11:20 |
開会→審査員紹介→出品者自己紹介 |
| 11:20 |
品評会 |
| 12:10 |
昼食交流 |
| 13:30 |
小田原「梅まつり」参加 |
| 15:10 |
表彰式 |
| 15:45 |
閉会 |
<参考>
「わが家の味」を手作りしよう
「パルシステム手作り梅干し品評会」
パルシステム 100万人の食づくり運動については、下記をご覧ください
100万人の食づくり運動
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